# マーチャント・バンカーズ（3121） 株式会社ウェルディッシュ株式の売買取引の解除に伴う取得株式の返還及び売買代金の返還受領のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20260501516335
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

2026年4月10日に取得したウェルディッシュ株式777,500株を4月28日に売主2名へ返還し、売買代金276,012千円の返還を受けました。これにより、株式売買取引の解除に伴う返還手続が完了しました。

## 会社が挙げた理由

ウェルディッシュ社が、新株予約権の行使価額修正に関する承認プロセスの不備を会計監査人から指摘され、2026年8月期半期報告書を法定提出期限までに提出できない旨を開示したこと、また同社株式が東京証券取引所から監理銘柄（確認中）に指定されたことを受け、売主2名と協議した結果、売買を解除し、売買代金を返還することで合意したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件売買の解除
- 相手方の名称: 売主２名
- 対象会社の名称: 株式会社ウェルディッシュ
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 276,012 千円（１株当たり 355 円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 777,500 株（議決権の数は not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年４月22日付（当該合意に関する覚書）
- 実行日・効力発生日: 2026年４月28日（株式返還・売買代金返還受領）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「2026 年４月 28 日付で売主２名に返還」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には返還株式数と売買代金の返還受領の記載はあるが、返還後の支配関係に関する記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「ウェルディッシュ社株式 777,500 株」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「売買代金 276,012 千円（１株当たり 355 円）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は株式の返還と売買代金の返還受領を記載しているが、業績への影響に関する記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「276,012 千円」の売買代金返還の記載はあるが、特別損益・のれんに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年４月 20 日付開示資料」「2026 年４月 22 日に…返金を受ける代わりに…返還する予定」としたうえで、「４月 28 日付で…返還」「返還を受けました」と記載。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「売買代金 276,012 千円（１株当たり 355 円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「１株当たり 355 円」とあるが、価額算定の方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「売買代金 276,012 千円の返金を受ける代わりに…本件株式を返還」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件売買」「株式売買取引の解除」と記載。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には売買代金の金額と返還受領の記載はあるが、資金の手当てに関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ウェルディッシュ社の株主２名」と記載されているが、当社との関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の財務数値に関する記載がない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の売上高・営業利益・当期純利益の記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は株式取得・返還と売買代金について記載しており、対象会社の事業内容は記載していない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「重大な事象を受け、当社は売主２名と協議を行った結果…本件売買の解除」と記載。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には返還手続に関する記載があり、取得後の統合方針に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「重大な事象」「2026 年８月期半期報告書を法定提出期限までに提出できない旨」「監理銘柄（確認中）に指定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年４月 28 日付で売主２名に返還するとともに、2026 年４月 28 日付で…返還を受けました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「返還を受けました」と記載。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には返還・返金の実行事実の記載はあるが、実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「売主２名と協議を行った結果」とあるが、第三者関与の記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の取扱いに関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売主２名に返還」と記載されているが、取引後の経営体制に関する記載はない。」）
