# マーチャント・バンカーズ（3121） 外部協力者に対する第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20260407599274
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

外部協力会社であるクリエイトキャピタル株式会社に対し、コンサルティング契約に基づく金銭債権を現物出資として、自己株式10万株を1株235円で処分することを決議した。処分後1年間は保有する方針も確認している。

## 会社が挙げた理由

クリエイトキャピタル株式会社のM&A・IR・経営戦略などの専門性を活用し、具体的なM&A案件の提案や経営戦略への助言を受け、企業価値向上に対するインセンティブを持たせた形でコンサルティング契約を締結するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 自己株式 100,000株
- 発行価額・処分価額: 1株につき235円
- 発行価額の総額: 23,500,000円
- 調達する資金の額: 該当事項なし（金銭債権の現物出資）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: 該当事項なし（金銭債権の現物出資）
- 払込期日: 2026年4月23日
- 割当予定先: {"名称":"クリエイトキャピタル株式会社","株数":"100,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 割当後1年間は保有する方針。割当後2年間に株式の全部または一部を譲渡した場合、直ちに内容を書面報告すること等に同意する確約書を受領予定。
- 希薄化率: 0.31％（議決権ベース0.33％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"31,806,190株","revised_forecast":"31,806,190株","change":"増加なし（自己株式の処分）","change_rate":"0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年4月6日の東証スタンダード市場における終値235円。1カ月間平均219.25円に対して7.18％プレミアム、3カ月間平均222.75円に対して5.50％プレミアム、6カ月間平均231.83円に対して1.37％プレミアム。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 割当後1年間は保有。割当後2年間は譲渡時の報告等に関する確約
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: クリエイトキャピタル株式会社 1社、100,000株
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主等の異動もないため、独立した第三者からの意見取得および株主の意思確認手続は不要と判断。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2026年10月期の業績に対する影響は、軽微なものと考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「第三者割当による自己株式の処分」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2026年4月7日開催の取締役会において…第三者割当による自己株式の処分…を行うことについて決議しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第三者割当による自己株式の処分」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本自己株式処分を行うことについて決議しましたので、お知らせいたします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「第三者割当による自己株式の処分」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「処分株数100,000株…発行済株式総数31,806,190株に対して0.31％」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分前…発行済株式総数31,806,190株／処分後」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「その報酬として、当社株式を割当て、企業価値向上にインセンティブを持った形で、コンサルティング契約を締結」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「金銭債権を現物出資の目的とするため、該当する事項はありません」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「調達する資金の額、使途及び支出予定時期…該当する事項はありません」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「Ｍ＆Ａコンサルティング業務、経営コンサルティング業務」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「具体的なＭ＆Ａ案件、また、当社の経営戦略にまで踏み込んだ提案を期待」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「クリエイトキャピタル株式会社 100,000株」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 反社のみ確認（原文: 「処分予定先、当該処分予定先の役員又は主要株主…が暴力団等とは一切関係がないことを確認」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「外部協力者に対する第三者割当による自己株式の処分」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「直前取引日の終値である235円といたしました」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「1株につき235円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による自己株式の処分」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「割当後1年間は保有する方針／割当後2年間において…譲渡した場合には、直ちにその内容を…報告」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「外部協力者に対する第三者割当による自己株式の処分」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「独立した第三者からの意見の取得または株主に対する意思確認手続を実施する必要はない」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2026年10月期の業績に対する影響は、軽微なものと考えております」）
