# マーチャント・バンカーズ（3121） 2026年10月期第１四半期決算の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20260313581859
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、保有不動産の売却がなかった一方、海外投資先からの特別配当165百万円により営業利益が前年同期比で改善しました。ただし、ビットコイン価格下落に伴う暗号資産評価損73百万円が発生し、経常利益と純利益の改善幅は限定的でした。

## 会社が挙げた理由

海外投資先からの特別配当165百万円を受領したことにより営業利益を計上しました。一方、ビットコイン価格の下落により暗号資産評価損73百万円を負担したため、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が抑えられました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4}
- 営業利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":310}
- 経常利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":30,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高406百万円、営業利益164百万円、経常利益33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益30百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":240,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Life Innovation Holdings株式会社の持分法適用関連会社化、株式会社ココロミルとの資本業務提携、貸金、M&A、エクイティ投資など収益性の高い投資案件の強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当期（2026年10月期）第1四半期実績」として売上高406百万円、営業利益164百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「海外投資先からの配当165百万円」「暗号資産評価損73百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「海外投資先からの配当165百万円もあり、売上高406百万円、営業利益164百万円となりました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のみ記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ビットコイン価格の下落により、暗号資産評価損73百万円を負担」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期575百万円から当期406百万円、暗号資産評価損は73百万円と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「保有不動産物件の売却により、利益とキャッシュフローを確保し…通期業績予想の確保に努めてまいります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Life Innovation Holdings株式会社の持分法適用関連会社化、株式会社ココロミルとの資本業務提携」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている数値は売上高、利益、配当、評価損などの財務数値。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年10月期第1四半期決算の概要について」で、実績・予想の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算実績・予想の表と5項目の業績説明で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高406百万円、営業利益164百万円となりました」「計上いたします」「強化と通期業績予想の確保に努めてまいります」と記載。」）
