# マーチャント・バンカーズ（3121） （開示事項の経過）Life Innovation Holdings株式会社の株式の取得（持分法適用関連会社化）並びに第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20260225568647
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

当社は、Life Innovation Holdings株式会社の株式23株を同社の大株主から現物出資で取得し、取得済み分と合わせて同社への出資比率を34.18％とする。株式取得の対価として、園部皓志氏に当社の自己株式640,400株を第三者割当で処分する方式に変更した。

## 会社が挙げた理由

Life Innovation社の事業推進の中核を担う園部皓志氏を当社株主とし、当社の株価及び企業価値の向上を園部氏の経済的利益に直接反映させることで、当社と園部氏の利害を一致させ、中長期的な協業関係をより強固にするため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Life Innovation Holdings株式会社
- 提携先の事業内容: 衣類の再生・循環事業および「和紙」を活用した繊維事業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 59,225千円
- 提携先の売上高: 設立後最初の決算期が到来しておらず、not_disclosed
- 提携先の営業利益: 設立後最初の決算期が到来しておらず、not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 土にかえる「和紙」を使った糸や繊維素材を生産し、グローバルブランドや繊維商社に供給する事業、廃棄衣料から、製鉄にも対応可能な石炭同様の高熱量を発し、二酸化炭素削減にも貢献する「コークス」を抽出し、自動車や金属精製の工場に供給する事業
- 取得株式数: 23株（取得後40株、Life Innovation社発行済株式の34.18％）
- 取得価額: 157,550千円
- 持株比率: {"previous_forecast":"14.53％","revised_forecast":"34.18％","change":"19.65ポイント増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: 当社34.18％、園部皓志85.47％（取得前の大株主及び持株比率）
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 事業計画の6カ月間（2026年2月～2026年8月）程度における進捗を前提として、17％の追加出資により連結子会社化することに合意
- 株式の保有方針: 園部皓志氏は、本件自己株式処分により取得する株式を中長期的に保有する意向。割当後2年間に譲渡した場合の報告等に関する確約書を受領予定。
- 取締役会決議日: 2026年2月25日
- 契約締結日: 2026年2月25日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2026年3月13日（予定）
- 業績への影響: Life Innovation社の持分法適用関連会社化により将来的な当社連結業績に貢献するものと考えているが、2026年10月期の業績への影響は軽微と考えている。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"KGI ASIA LIMITED-CLIENT ACCOUNT 1.07％（募集前の上位株主表における園部氏の記載なし）","revised_forecast":"園部皓志2.01％","change":"園部皓志が処分後の大株主として記載","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「Life Innovation 社を持分法適用関連会社とする」「当社との共同事業により」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社は、Life Innovation 社株式40株…を取得する」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 3分の1超（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：34.18％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得価額157,550千円」「処分総額157,538,400円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分後の大株主及び持株比率」表に「園部皓志2.01％」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「糸や繊維素材を生産し…供給する事業」「『コークス』を抽出し…供給する事業」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「グローバルブランドや繊維商社に供給」「自動車や金属精製の工場に供給」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「当社との資本提携関係のもと」「生産設備に投資し、供給体制を構築」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「両社の競合・補完関係に関する明示的な記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Life Innovation 社と合意しております」「Life Innovation 社の事業成長は、園部氏の経営手腕および事業推進力に大きく依存」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「持分法適用関連会社化する会社の概要」「設立後最初の決算期が到来しておりません」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社が14.53％出資しておりますが、人的関係、取引関係ともありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区」「自動車や金属精製の工場に供給」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「事業計画の６カ月（2026年２月～2026年８月）間程度における進捗を前提として、17%の追加出資により…連結子会社化」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「①…供給する事業」「②…供給する事業」「23株」「157,550千円」「34.18％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日2026年2月25日」「契約締結日2026年2月25日」「株式取得予定日2026年3月13日」「処分期日2026年3月13日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中長期的に保有する意向」「割当後２年間において…譲渡した場合には、直ちにその内容を…報告」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年10月期の業績に対する影響は、軽微なものと考えており」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「持分法適用関連会社化」「議決権所有割合：34.18％」「業績への影響は、軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「23株」「157,550千円」「34.18％」「2026年3月13日」」）
