# マーチャント・バンカーズ（3121） （開示事項の経過）エストニア子会社ＥＪＴＣ社によるエストニア企業に対する投資の経過報告及び他の欧州企業への投資についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20260216563263
種別: その他開示
開示日: 2026-02-16
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企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

EJTC社は、これまでのエストニア企業への投資から対象地域を北欧など欧州周辺国へ広げ、今後は精神・神経疾患に特化したデンマーク上場企業への投資を予定している。

## 会社が挙げた理由

エストニアや欧州で、地域に貢献し、またはグローバルに展開し、社会性や成長性が期待できる上場会社への投資を行うため。特に、アルツハイマー病・認知症の患者数増加が予測され、治療薬に注目しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: EJTC社が投資した又は投資予定の個別企業名はnot_disclosed
- 相手先の概要: エストニア、デンマーク、ノルウェーなどの上場企業。個別社名・所在地・資本金等はnot_disclosed
- 当社との関係: EJTC社は当社の子会社。EJTC社が上場会社への投資事業を行っている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生可能エネルギー、海運、海外送金、糖尿病・肥満治療薬、ワイヤレス通信向け半導体、アルツハイマー病・認知症を含む精神・神経疾患の治療薬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: エストニア
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 上場会社への投資を行ってきたが、件数・金額はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際アルツハイマー病協会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「現在、アルツハイマー病や認知症を含む、精神・神経疾患に特化した…デンマーク企業への投資を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「投資を予定しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現在…投資を予定しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年9月2日付…で、また、その後、2024年9月9日並びに2025年4月7日に経過をご報告」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「投資を予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投資も行ってまいりました」「投資を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「NASDAQ BALTICに上場するエストニアの会社」「NASDAQ NORDICに上場するデンマーク企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「上場会社を対象とした投資事業」「上場会社への投資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「風力発電・太陽光・バイオマスなどの再生可能エネルギー」「糖尿病や肥満の治療薬に取り組むデンマークの製薬会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社 Estonian Japan Trading Company AS」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「デンマーク企業」「ノルウェー企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2019年現在、世界で5,700万人」「2050年には1億5,300万人に増加すると予測」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2050年には1億5,300万人に増加すると予測」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際アルツハイマー病協会によれば」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2019年現在…5,700万人」「2050年には1億5,300万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社会性や成長性の期待できる上場会社への投資を行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「上場会社への投資事業」「上場会社への投資を行っております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社…EJTC社の上場会社に対する投資事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「投資対象を…諸国の市場に広げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「現状での投資方針につきまして、ご報告」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社 Estonian Japan Trading Company AS（…以下、『EJTC社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「エストニアやヨーロッパ」「ロンドン証券取引所」「オスロ証券取引所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「投資も行ってまいりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Estonian Japan Trading Company AS」「NASDAQ BALTIC」「NASDAQ NORDIC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 マーチャント・バンカーズ株式会社」「（コード3121 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「投資方針につきまして、ご報告させて頂きます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「投資を予定しております」」）
