# マーチャント・バンカーズ（3121） 株式会社ココロミルとの資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20260205549038
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

当社がココロミル社の第三者割当増資を引き受け、同社株式1.2％を取得する資本業務提携を結んだ。両社は、ペット向け心電図ウェアラブルの事業化や、和紙由来繊維を活用した商品のブランド化・販売ルート確立に取り組む。

## 会社が挙げた理由

ココロミル社の心臓病早期発見に関する医療機器・サービスの社会的意義、将来性、成長性に注目したため。また、Life Innovation社がココロミル社と進める業務提携にも注目し、ペット向け心電図ウェアラブル事業の商品ブランド化・高付加価値化と強い販売ルートの確立を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ココロミル
- 提携先の事業内容: 心臓病早期発見のための医療機器、医療サービスの開発・提供
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: 金 131,849,654 円
- 提携先の売上高: 非開示
- 提携先の営業利益: 非開示
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 人向け医療で培ってきた在宅・長時間の心電図計測技術を動物医療分野へ応用し、「洋服を着せるだけで心電図を計測できる」動物向け心電図ウェアラブルの事業化を進める、動物が日常生活を送る中で自然に計測できること、家庭環境における継続的なモニタリングを可能にすることを重視し、心臓病の早期発見および健康管理の高度化を目指す、Life Innovation社が整備する土にかえる「和紙」を使った繊維素材の生産・供給体制を活用し、ペット向けの衣類として、ココロミル社と共同で動物向け心電図ウェアラブルの事業に取り組むことにより、商品としてのブランド化や高付加価値化と強い販売ルートの確立をはかる
- 取得株式数: 19,500 株（第三者割当増資後の発行済株式数 1,647,479 株の 1.2％）
- 取得価額: 総額 50,680 千円（1 株当たり 2,599 円）
- 持株比率: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"1.2％","change":"1.2ポイント","change_rate":"算定対象外（従前0％）","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2028年のIPOをターゲットとした積極的な成長戦略
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年 2 月 5 日
- 契約締結日: 2026 年 2 月 5 日
- 提携開始日: 2026 年 9 月（予定）
- 株式取得日・払込期日: 2026 年 2 月中旬
- 業績への影響: 現状、本資本業務提携による 2026 年 10 月期の業績に対する影響は、軽微なものと考えております
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「当社は、本日付の取締役会決議に基づき…ココロミル社に資本参加し、資本業務提携契約を締結いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社がココロミル社の普通株式を…19,500 株…取得いたします」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「第三者割当増資後の発行済株式数 1,647,479 株の 1.2％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「総額 50,680 千円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率　林 大貴 56.4％、㈱ビーズメディカルサポート 9.3％」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ココロミル社と共同で動物向け心電図ウェアラブルの事業に取り組むことにより、商品としての、ブランド化や高付加価値化と強い販売ルートの確立をはかる」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「人向け医療で培ってきた在宅・長時間の心電図計測技術を動物医療分野へ応用し…動物向け心電図ウェアラブルの事業化を進めております」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「当社がココロミル社の普通株式を…取得」および「共同で動物向け心電図ウェアラブルの事業に取り組む」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社は、投資会社として…ココロミル社の事業の社会的意義、また、将来性や成長性に注目」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント欄・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「経営成績及び財政状態　相手先との秘密保持契約に基づき、非開示とさせて頂きます」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係ともありません。関連当事者に該当いたしません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「国内での販売強化、さらには海外市場開拓のため」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028 年の IPO をターゲットとした積極的な成長戦略」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「２．業務提携の内容」以下で、動物向け心電図ウェアラブル事業や和紙由来繊維の活用について文章で説明」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 2 月 5 日」「契約締結日 2026 年 2 月 5 日」「事業開始日 2026 年 9 月（予定）」「2026 年 2 月中旬」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現状、本資本業務提携による 2026 年 10 月期の業績に対する影響は、軽微なものと考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「総額 50,680 千円」「1.2％」および「業績に対する影響は、軽微なものと考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「19,500 株」「総額 50,680 千円」「1.2％」「2026 年 2 月中旬」「2026 年 9 月（予定）」」）
