# マーチャント・バンカーズ（3121） 2025年10月期決算の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20251212519261
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

2025年10月期は、不動産売却が予定の8物件から6物件にとどまり減収となったうえ、株主優待費用や増資費用、投資有価証券評価損により経常・最終損益が赤字となった。2026年10月期は、不動産売却と貸金・再生可能エネルギー・M&A案件の強化により、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、不動産売却が見込みの8物件に対して6物件にとどまったため。経常損失は株主優待費用45百万円と第三者割当増資費用38百万円、純損失は投資有価証券評価損50百万円を計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年10月期
- 売上高: {"value":3383,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9}
- 営業利益: {"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 経常利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-85,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":240,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 保有不動産物件の売却強化、貸金案件の強化、再生可能エネルギー案件の強化、M&A案件の強化

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「株主優待費用45百万円、第三者割当増資費用38百万円、投資有価証券評価損50百万円が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「8物件の売却…を見込んでおりましたが、6物件の売却に止まり」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全社数値のみが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「6物件への減少、株主優待費用45百万円、増資費用38百万円、投資有価証券評価損50百万円が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「貸金や再生可能エネルギー案件など、より収益性の高い投資案件の強化」「M&Aなど」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期実施した株主優待の費用45百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年10月期決算の概要について」で、前期・当期・来期の数値表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から前期・当期・来期の業績表と業績要因の説明が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年10月期も…売上高4,500百万円…を見込んでおります」と記載されている。」）
