# マーチャント・バンカーズ（3121） （経過開示）株式担保融資の実行の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20251125508383
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

2025年11月25日の取締役会で、東証スタンダード上場の2銘柄を担保に4億円を融資することを決定した。融資は全額自己資金で行い、2025年11月中の実行を予定している。

## 会社が挙げた理由

貸金業のライセンスを活用して株式担保融資事業を拡大し、収益性を高めるため。今回の融資金利は15％としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式担保融資の実行の決定
- 発生日: 2025年11月25日（取締役会で融資実行を決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: マーチャント・バンカーズ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 東証スタンダード上場の2銘柄（銘柄名は非公表）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年10月期（同業績予想に金利収入による売上高・利益を織り込むと記載）
- 業績予想への影響: 2025年12月12日公表予定の2026年10月期業績予想に織り込む
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 4億円全額を自己資金で充当し、2025年11月中の融資実行を予定している。株式や不動産、売掛金などを担保にした融資事業を拡大する。
- 続報の予定: 2025年12月12日に2026年10月期業績予想を公表する予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「今回の融資の金利収入により見込まれる売上高並びに利益は、2025 年 12 月 12 日公表予定の 2026 年 10 月期業績予想に織り込みます。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「今回の融資の金利収入により見込まれる売上高並びに利益は」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2025 年 12 月 12 日公表予定の 2026 年 10 月期業績予想に織り込みます。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「4 億円の融資を実行することを決定」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「東証スタンダート上場の２銘柄を担保に、4 億円の融資を実行することを決定」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は融資実行の決定、金利、業績予想への織り込みについて記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「4 億円全額自己資金を充当し、今月中の融資実行を予定しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「4 億円の融資を実行することを決定」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 10 月期業績予想に織り込みます。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 11 月 25 日」「本日開催の取締役会で」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「貸出先や担保銘柄等につきまして、公表を控えさせて頂きます。」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4 億円」「今月中の融資実行を予定」「金利も、15％」「2025 年 12 月 12 日公表予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「4 億円の融資を実行することを決定いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「融資を実行することを決定」「今月中の融資実行を予定しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「（経過開示）」「2025 年 1 月 14 日付ＰＲ情報『株式担保融資事業取組み開始に関するお知らせ』で」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2025 年 12 月 12 日公表予定の 2026 年 10 月期業績予想」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会での融資決定と事業方針について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「融資を実行することを決定」「今月中の融資実行を予定しております」「見込まれる売上高並びに利益」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「貸金業のライセンスを活かし、株式や不動産、売掛金などを担保にした融資事業を拡大し、収益性の向上に取り組んでまいります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年 1 月 14 日付ＰＲ情報で」「本日開催の取締役会で」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株式担保融資の実行決定と事業方針について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「（経過開示）」「2025 年 1 月 14 日付ＰＲ情報『株式担保融資事業取組み開始に関するお知らせ』で」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式担保融資事業では」「融資を実行することを決定」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
