# マーチャント・バンカーズ（3121） （開示事項の経過）台湾EUKA Power社との系統用蓄電池開発プロジェクト第１号案件建設地決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20251020576021
種別: その他開示
開示日: 2025-10-20
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企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

台湾のEUKA Power社と進める系統用蓄電池開発プロジェクトについて、第1号案件の建設地を熊本県内に決定した。着工と系統連系・発電開始は今後の予定で、正式契約はまだ締結されていない。

## 会社が挙げた理由

耐久性やコストに優れたEUKA Power社のオールインワン蓄電池・システムを採用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EUKA Power社のオールインワン蓄電池並びにシステム、系統用蓄電所
- 相手先: Euka Power Co., Ltd.（傑明新能源股份有限公司）
- 相手先の概要: 台湾の会社であること以外はnot_disclosed
- 当社との関係: 2025年9月1日付の基本合意書に基づき、九州を中心とした日本国内の系統用蓄電池開発プロジェクトに協働して取り組む関係。正式契約は現状未締結。EUKA Power社は今後設立予定の特別目的会社への出資者となる予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 基本合意書の締結日：2025年9月1日。正式契約は2025年12月頃締結予定だが、現状未締結。
- 提供開始日: 系統連系・発電開始：2026年6～8月（予定）
- 適用分野: 九州を中心とする日本国内の系統用蓄電池開発、系統用蓄電所、特別高圧蓄電所
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 基本合意書の有効期間：締結日から1年間（2026年9月1日まで）
- 拠点所在地: 熊本県内
- 拠点の規模: 要電システム容量2MW、蓄電容量8MWh。将来的な開発目標は総蓄電容量200MW／800MWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社は特別目的会社のアセットマネジャーとして、毎年、投資金額の一定割合の管理報酬を安定的に受領する予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「着工 2025 年 12 月（予定）」「系統連系・発電開始 2026 年 6～8 月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2025 年 9 月 1 日付…基本合意のお知らせ」「正式契約締結（現状、未締結）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 12 月（予定）」「2026 年 6～8 月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 9 月 1 日付…基本合意のお知らせでお知らせした…プロジェクト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「着工 2025 年 12 月（予定）」「正式契約締結…予定」「発電開始 2026 年 6～8 月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「予定」「今後設立予定」「現在は未定」「現状、未締結」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Euka Power Co., Ltd.（傑明新能源股份有限公司）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社並びに…EUKA Power社…協働して取り組む」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「台湾 EUKA Power 社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「EUKA Power社と…協働して取り組む」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「EUKA Power社…協働して取り組む」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「要電システム容量 2MW」「蓄電容量 8MWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「着工 2025年12月（予定）」「総蓄電容量200MW／800MWhの…開発に取り組んで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「建設地 熊本県内」「要電システム容量 2MW」「蓄電容量 8MWh」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2MW」「8MWh」「2025年12月（予定）」「2026年6～8月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「毎年、投資金額の一定割合の管理報酬を、安定的に受領する」「総蓄電容量200MW／800MWh…開発に取り組んで」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「毎年、投資金額の一定割合の管理報酬を、安定的に受領する」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「系統用蓄電所を着工、事業を開始する予定」「管理報酬を…受領」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「第1号…」「九州を中心に…総蓄電容量200MW／800MWh…開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「本プロジェクトに着手する予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社並びに…EUKA Power社…協働して取り組む」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社並びに…EUKA Power社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第1号の系統用蓄電所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「九州を中心に…日本国内における系統用蓄電池開発プロジェクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第1号…建設地を選定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「耐久性やコストに優れた…蓄電池」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Euka Power Co., Ltd.（傑明新能源股份有限公司）」「2MW／8MWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「（コード 3121 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「耐久性やコストに優れた」「安定的に受領する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「共同事業者（現在は未定）」「特別目的会社（今後設立予定）」「正式契約締結（現状、未締結）」」）
