# マーチャント・バンカーズ（3121） （開示事項の経過）暗号資産を活用した系統用蓄電池プロジェクト運営に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20251014572825
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

当社は、台湾のEUKA Power社が九州を中心に進める系統用蓄電池プロジェクトで、暗号資産を使って投資資金の受け入れや利益配分を行う運営方式を採用する予定です。当社は管理運営を担い、報酬もビットコインで受け取る予定です。

## 会社が挙げた理由

海外投資家の日本円に対する為替リスクを軽減し、プロジェクト運営の透明性を高め、適時かつ経済的な利益配分を行うため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 暗号資産をベースにした、投資並びに配分を採用することといたしました
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: マーチャント・バンカーズ株式会社、Euka Power Co., Ltd.（傑明新能源股份有限公司）、今後設立予定の特別目的会社
- 対象拠点・対象製品: 九州を拠点とするトータル蓄電容量200MW／800MWの系統用蓄電所プロジェクト
- 原因: 海外投資家の日本円に対する為替リスクを軽減し、プロジェクトの運営の透明性を高め、適時かつ経済的な利益配分を行うため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年12月頃、EUKA Power社や他のパートナーと正式契約締結のうえ、本系統用蓄電池開発プロジェクトに着手する予定。随時、進捗を知らせる。
- 続報の予定: 随時、進捗について知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「暗号資産をベースにした、投資並びに配分を採用することといたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文に業績上の利益・損失額の記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本プロジェクト」「九州を拠点に準備を進めている」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「影響額に関する記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「台湾の新エネルギー事業専門会社 Euka Power Co., Ltd.」「トータル蓄電容量200MW／800MWの系統用蓄電所プロジェクト」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「トータル蓄電容量200MW／800MW」「2025年12月頃…正式契約締結のうえ…着手する予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に運営方法、報酬、契約・着手予定時期が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「正式契約締結に向けての協議を行う」「鋭意準備を進めており」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年9月1日付『系統用蓄電池開発プロジェクトに関する台湾 EUKA Power社との基本合意のお知らせ』でお知らせしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「開示事項の経過」「2025年12月頃…正式契約締結のうえ…着手する予定」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「随時、進捗につきまして、お知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後設立予定」「報酬として受領する予定」「2025年12月頃…着手する予定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が、ＡМサービスを提供いたします」「当社が管理する特別目的会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本プロジェクトの運営」「暗号資産をベースにした、投資並びに配分を採用」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
