# マーチャント・バンカーズ（3121） 2025年10月期第3四半期決算の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20250911556612
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

2025年10月期第3四半期の累計実績と通期予想を公表した。第3四半期は不動産4物件を売却し、第4四半期にも2物件の売却益を確保して通期予想の達成を目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

第3四半期に不動産4物件を売却したことに加え、保有不動産の賃料収入があったため。第4四半期については、2物件の売却により売上高814百万円、営業利益70百万円を確保したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2302,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産以外の案件投資への取り組みを強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第4四半期におきましては、すでに、2物件…の売却により、売上高814百万円、営業利益70百万円を確保」「通期業績予想…の達成に努めてまいります」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間は「2024.11.1～2025.7.31」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「4物件…を売却（売上高1,531百万円、営業利益183百万円）」「取得経費26百万円」「賃料収入による売上高677百万円他」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「4物件…を売却」「2物件…の売却により、売上高814百万円、営業利益70百万円を確保」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表には「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」の全社数値のみが記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1物件…を取得（取得経費26百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「第3四半期実績は売上高2,302百万円、営業利益230百万円、経常利益38百万円、純利益25百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き、売上利益を積み上げ」「通期業績予想…の達成に努めてまいります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不動産以外の案件投資への取り組みも強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「4物件…を売却」「1物件…を取得」「2物件…の売却」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年10月期第3四半期決算の概要について」で、決算数値表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は第3四半期決算の概要と実績表から構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高814百万円、営業利益70百万円を確保」「通期業績予想…の達成に努めてまいります」」）
