# マーチャント・バンカーズ（3121） Non-Fit太陽光発電所開発に関するＨＴソーラー株式会社並びに株式会社ＲＥＩＴとの共同事業に関する業務提携の基本合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20250722517888
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

マーチャント・バンカーズは、HTソーラーおよびREITと、Non-Fit太陽光発電所を共同開発する基本合意書を締結した。REITが用地開発、当社が開発資金と商社機能、HTソーラーが用地取得後の再生可能エネルギー事業を担う。

## 会社が挙げた理由

当社が投資会社として再生エネルギー分野への投資を強化する方針であること、またREIT社から必要な開発資金のバックアップについて相談を受けたこと。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ＨＴソーラー株式会社、株式会社ＲＥＩＴ
- 提携先の事業内容: 太陽電池モジュールおよび発電関連商品の販売・アフターサービス、再生エネルギー・蓄電池等電気に関する総合サービス
- 提携先の所在地: 東京都千代田区、東京都豊島区
- 提携先の資本金: 1億円、1万円
- 提携先の売上高: 相手先の意向により非開示とさせて頂きます、7億円（2025年3月期）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ＲＥＩＴ社は、耕作放棄地等、Non-Fit 太陽光発電所開発事業に適した用地を開発し、地主の承諾並びに電力会社からの接続供給契約を確保のうえ、ＨＴソーラー社並び当社に提案、当社は、用地取得にかかる地主との契約を締結のうえ、ＲＥＩＴ社に委託し、用地の権利調整、電力会社との系統連系等、Non-Fit 太陽光発電所の開発等をＨＴソーラー社と協議し権利取得、ＨＴソーラー社は、用地の取得並びに当社より Non-Fit 太陽光発電所の権利を取得のうえ、再生可能エネルギー事業として取組み
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 500坪程度の耕作放棄地を毎月20件程度、Non-Fit太陽光発電所用地に転用。2025年8月から2026年10月までの間に3,000万円程度の利益を見込む。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年7月22日
- 契約締結日: 2025年7月22日
- 提携開始日: 2025年7月下旬より業務提携に基づく具体的案件に着手する予定
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年10月期の業績に対する影響は、軽微なものと考えております。業績に重要な影響を及ぼすことが想定されることとなった場合、速やかに公表いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ＨＴソーラー社並びにＲＥＩＴ社と業務提携の基本合意書を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社がこの提携事業を取組むにあたり、必要な投資資金は 1 億円程度と見込まれ」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得・引受けに関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「必要な投資資金は 1 億円程度と見込まれ」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「用地の権利調整、電力会社との系統連系等、Non-Fit 太陽光発電所の開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「Non-Fit 太陽光発電所の共同開発に関して、基本合意をいたしました」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「ＲＥＩＴ社は、用地を開発」「当社は、用地取得にかかる地主との契約を締結」「ＨＴソーラー社は、用地の取得並びに…権利を取得のうえ、再生可能エネルギー事業として取組み」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「財政状態及び経営成績　相手先の意向により非開示とさせて頂きます」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係ともありません」／「資本関係ありません。人的関係ありません。取引関係 資金の貸付け、情報提供等にかかる業務の受託」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地として「東京都千代田区」「東京都豊島区」が記載され、「耕作放棄地等」の開発とされている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500 坪程度の耕作放棄地を、毎月 20 件程度」「2025 年 8 月から 2026 年 10 月までの間に、3,000 万円程度の利益を見込んでおります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「① ＲＥＩＴ社は…」「② 当社は…」「③ ＨＴソーラー社は…」／「必要な投資資金は 1 億円程度」「毎月 20 件程度」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2025 年 7 月 22 日付で当社取締役会承認のうえ、同日…基本合意書を締結」「2025 年 7 月下旬…具体的案件に着手する予定」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025 年 10 月期の業績に対する影響は、軽微なものと考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「必要な投資資金は 1 億円程度と見込まれ」「2025 年 8 月から 2026 年 10 月までの間に、3,000 万円程度の利益を見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 7 月より着手」「2025 年 8 月から 2026 年 10 月までの間に、3,000 万円程度の利益を見込んでおります」」）
