# マーチャント・バンカーズ（3121） 当上半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20250612588661
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

2025年10月期上半期の実績は、売上高が予想を小幅に下回り、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を大きく下回った。不動産売却は計画どおり進んだ一方、投資事業で回収の遅れと評価損が発生した。

## 会社が挙げた理由

不動産物件売却は計画どおり進んだが、不動産以外の企業・事業への投資事業で、回収が下半期にずれ込んだ案件や評価損の計上があり、営業利益などが予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1627,"change":-73,"change_rate":"-4.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":104,"change":-116,"change_rate":"-52.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":2,"change":-78,"change_rate":"-97.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":-1,"change":-66,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"2円22銭","revised_forecast":"-0円04銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年10月期
- 対象期間: 上半期
- 前回予想の公表日: 2024年12月13日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 不動産物件売却は3物件を計画どおり売却し、売上高1,167百万円、営業利益143百万円を確保した。一方、不動産以外の企業・事業への投資事業では、回収が下半期にずれ込んだ案件や評価損の計上により、営業利益が計画85百万円に対して営業赤字14百万円となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年10月期の上半期連結業績実績値につきまして、2024年12月13日に公表しました業績予想数値と差異が生じます」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年10月期上半期業績予想数値と実績値との差異」「2024年11月1日～2025年4月30日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「差異表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益 △116」「経常利益 △78」「増減率 △52.7％」「増減率 △97.5％」「今回実績 1」「親会社株主に帰属する中間純利益」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 増減率 △4.2％」「営業利益 増減率 △52.7％」「経常利益 増減率 △97.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年10月期の上半期連結業績実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益 増減率 △97.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高 増減率 △4.2％」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「回収が下半期にずれ込んだ案件や評価損の計上により」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「回収が下半期にずれ込んだ案件や評価損の計上により」「未達の主因となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産物件売却」「不動産以外の企業や事業への投資事業」「大阪府和泉市の物件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「回収が下半期にずれ込んだ案件や評価損の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高1,148百万円、営業利益116百万円の計画に対し」「売上高1,167百万円、営業利益143百万円」「営業利益85百万円の計画に対し」「営業赤字14百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当上半期」「売上高1,148百万円、営業利益116百万円の計画」「売上高1,167百万円、営業利益143百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益85百万円の計画に対し、回収が下半期にずれ込んだ案件や評価損の計上により、営業赤字14百万円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「下半期に売上利益の見込める案件への新規投資も行っております」「引き続き、新規投資案件にも積極的に取り組み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2024年11月1日～2025年4月30日」、開示日「2025年6月13日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想（売上高4,600百万円、営業利益600百万円、経常利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円）の達成に努めてまいります」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回実績(B)」「売上利益の見込める案件」「通期業績予想の達成に努めてまいります」」）
