# マーチャント・バンカーズ（3121） 2025年10月期第2四半期（中間期）決算の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20250612588647
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

2025年10月期第2四半期累計は、3物件の売却と保有不動産の賃料収入により売上高1,627百万円、営業利益104百万円となった一方、親会社株主に帰属する純利益は1百万円の赤字となった。下半期は不動産売却の継続と、不動産以外の案件投資の強化により通期予想の達成を目指す。

## 会社が挙げた理由

当第2四半期に札幌市中央区、東京都練馬区、東京都大田区の3物件を売却し、売上高1,167百万円、営業利益143百万円を計上した。また、保有不動産の賃料収入が売上高459百万円となった。下半期は不動産物件の売却を継続し、不動産以外の案件投資も強化するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年10月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1627,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産物件の売却継続、不動産以外の案件投資の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高4,600百万円、営業利益600百万円、経常利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『3物件を売却（売上高1,167百万円、営業利益143百万円）』『保有不動産物件の賃料収入による売上高459百万円』『取得経費26百万円』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『不動産の売買につきましては、3物件…を売却（売上高1,167百万円、営業利益143百万円）』と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「『親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円』と記載されているが、純損失の要因説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下半期におきましても、引き続き、不動産の物件売却により、売上利益を積み上げ』『不動産以外の案件投資への取り組みも強化』と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『不動産以外の案件投資への取り組みも強化』と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『1物件（東京都杉並区）を取得（取得経費26百万円）』と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「『2025年10月期第2四半期（中間期）決算の概要について』として、実績と予想の表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算実績表と不動産売買・下半期方針の説明で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『売上高1,627百万円、営業利益104百万円』と記載し、見通しについて『達成に努めてまいります』と記載。」）
