# マーチャント・バンカーズ（3121） 執行役員会長選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20250609585240
種別: その他開示
開示日: 2025-06-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

当社は、東京エムケイ株式会社の代表取締役である項心江氏を、投資事業強化を目的に執行役員会長へ選任した。本文冒頭では2025年6月9日付としている一方、略歴欄には2025年10月の新任と記載があり、日付に不整合がある。

## 会社が挙げた理由

投資事業の強化。自動運転、EV、AI、インバウンドなどを対象とする投資案件や、投資事業とのシナジーが期待できる資本・業務提携先の開発を担い、企業価値向上に貢献してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 東京エムケイ株式会社、エムケイドットエックス株式会社、GFA株式会社
- 相手先の概要: 東京エムケイ株式会社：ハイヤー・タクシーを運行。2022年12月にBMWのEVを導入し、2028年までに全社電気自動車・自動運転システム化を目指している。エムケイドットエックス株式会社：EVカーシェアリングに取り組む。GFA株式会社：本文では会社概要の記載なし。
- 当社との関係: 東京エムケイ株式会社はMKグループの会社。項心江氏は東京エムケイ株式会社の代表取締役（現任）であり、GFA株式会社の取締役（現任）。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月9日付として執行役員会長に選任（略歴欄には2025年10月と記載）
- 適用分野: 自動運転、EV、AI、インバウンド、資本・業務提携、投資事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 項心江氏の就任により、投資会社としての企業価値向上への貢献を期待しているが、業績への具体的な影響額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日付で、執行役員会長に選任することを決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会で…執行役員会長に選任することを決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月9日」「本日付で」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日付で、執行役員会長に選任」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選任することを決定」「貢献して頂くことを期待し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京エムケイ株式会社」「エムケイドットエックス株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ハイヤー・タクシーを運行する東京エムケイ株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ＭＫグループの東京エムケイ株式会社」「東京エムケイ株式会社で代表取締役として活躍される」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2028年までに全社電気自動車＆自動運転システム化」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「事業数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社としては…期待し…招聘いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「企業価値向上に貢献して頂くことを期待」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の投資事業の中心的役割を担い」「企業価値向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「執行役員会長選任に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「投資事業の強化のため」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「執行役員会長選任」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…執行役員会長に選任」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…項心江氏を…執行役員会長に選任」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード 3121 東証スタンダード」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先鋭的な分野」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本日付で」／「2025年10月 当社執行役員会長（新任）」／「貢献して頂くことを期待」」）
