# マーチャント・バンカーズ（3121） 開示遅延等の再発防止のためのモニタリング委員会の設置に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20250428526201
種別: ガバナンス
開示日: 2025-04-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

開示遅延や不適切な適時開示の再発を防ぐため、3名で構成するモニタリング委員会を新設した。開示資料の根拠確認、過去案件の進捗管理、社内規程・マニュアルの監修、開示方針の提言などを行う。

## 会社が挙げた理由

過去に適切な経過開示が長期間行われなかったこと、適時開示に関する社内ルールやマニュアルなどの体制が不十分だったことを踏まえ、開示の適正化と再発防止を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: {"名称":"再発防止モニタリング委員会","社外委員の割合":"not_disclosed"}
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 開示遅延等の再発防止のためのモニタリング委員会を2025年4月28日に設置。委員は3名で、委員長1名と委員2名から構成される。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「当社は、本日開催の取締役会で、開示遅延等の再発防止のためのモニタリング委員会の設置について、下記のとおり決議いたしました」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「当社において、適時開示に関する認識不足などの当社の適時開示体制の不備に起因して、過去に適時開示を行った複数の事案について適切に開示事項の訂正及び中止の開示を長期間にわたり行われていなかったことを認めるものでした。」）
