# マーチャント・バンカーズ（3121） 過去の適時開示の開示遅延についての再発防止策の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20250404509050
種別: ガバナンス
開示日: 2025-04-04
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企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

過去の適時開示遅延や管理体制の不備を受け、情報開示責任者の交代、外部専門家を含むモニタリング委員会の設置、開示ルール・内部監査・新規事業管理などの強化策を決議した。あわせて、代表取締役社長が2025年4月から9月まで月額報酬の20％を自主返納する。

## 会社が挙げた理由

第三者委員会の調査報告書で指摘・提言された、適時開示に関する認識不足、社内ルールやマニュアルの未整備、モニタリング不足、新規事業の進捗管理・人員体制の不備などを踏まえ、過去の開示遅延の再発を防止し、適時開示体制を強化するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 再発防止モニタリング委員会（2025年4月下旬までに組成予定）。社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 情報開示担当役員を取締役CFOの加藤東司に変更。再発防止モニタリング委員会を組成し、適時開示ルール・マニュアル、新規事業規程、反社チェック、内部監査・内部通報制度を強化する方針を決議。代表取締役社長の月額報酬20％自主返納も決議。

## 評価の根拠

- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主に関する記載はない。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「本日開催の取締役会において、再発防止策を決議いたしました」。「取締役CFOに就任した加藤東司を新たに情報開示担当役員として選任致しました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「当社の適時開示体制の不備に起因して、過去に適時開示を行った複数の事案について適切に開示事項の訂正及び中止の開示を長期間にわたり行われていなかったことを認めるものでした。」。「東京証券取引所の有価証券上場規程の規定に違反するものでありました。」」）
