# マーチャント・バンカーズ（3121） 2025年10月期　第１四半期決算の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20250313593588
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

2025年10月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益は黒字化した。一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字だが、前年同期より赤字幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

当四半期は札幌市中央区の物件を1件売却し、東京都杉並区の物件を1件取得した。第2四半期には3物件を売却する予定で、上半期業績予想の達成を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":575,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-9,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-10,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上半期業績予想は達成を見込んでいる
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"物件売却":"1物件","物件取得":"1物件","取得経費":{"value":26,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京都杉並区の物件取得、第2四半期における3物件の売却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2024年12月13日公表の上半期業績予想は、達成を見込んでおります。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期実績 2024.11.1～2025.1.31」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「1物件を売却」「1物件を取得」「取得経費26百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「1物件を売却」「1物件を取得」「物件売却等の諸施策に努めてまいります。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表の科目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取得経費 26 百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常損失9百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失10百万円」「取得経費26百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期におきまして、3物件の売却により」「通期予想につきましても、達成に向けて、物件売却等の諸施策に努めてまいります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1物件を取得（東京都杉並区）」「第2四半期におきまして、3物件の売却」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得経費 26 百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2025年10月期第1四半期決算の概要について」および実績・予想の表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は実績・予想の表と3項目の業績説明から構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売却する予定」「達成を見込んでおります」「達成に向けて…努めてまいります。」」）
