# マーチャント・バンカーズ（3121） 第三者委員会の調査報告書受領に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20250303586896
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-03-03
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

第三者委員会の調査報告書を受領した。過去の適時開示の訂正対象事案はまだ確定しておらず、今後確定次第公表するほか、報告書の提言を踏まえた再発防止策を決定・公表する。

## 会社が挙げた理由

ガバナンス体制や過去の適時開示について事実関係の調査・原因究明を行い、再発防止に取り組むため。訂正等の開示事案については、社内調査及び第三者委員会の調査で完全に網羅されているかを再確認しているため、確定していない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第三者委員会の調査報告書受領
- 決定機関: 当社取締役会（第三者委員会の設置決定）
- 決定日: 2024年2月9日（第三者委員会の設置決定）
- 実施日: 2025年3月3日（調査報告書を受領・実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社のガバナンス体制及びこれまでの適時開示について、徹底した事実関係の調査並びに原因究明を行うとともに、再発防止に向けた取組みを行うため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年2月9日付『第三者委員会設置及び過去に公表した開示内容の経過等に関するお知らせ』
- 今後の予定: 訂正等の開示事案は確定次第改めて知らせる。報告書の調査結果及び提言を検討し、具体的な再発防止策等を決定次第、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「第三者委員会の調査報告書受領」「過去の適時開示の訂正について」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主・投資家をはじめ皆様には、多大なご迷惑をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2025 年 3 月 3 日」「2023 年２月 21 日から同年 11 月 16 日まで」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023 年 1 月 19 日付」「2024 年２月９日」「2025 年 3 月 3 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本日、第三者委員会から調査報告書を受領いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「第三者委員会の調査結果について」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024 年２月９日付『第三者委員会設置及び過去に公表した開示内容の経過等に関するお知らせ』」「第三者委員会から調査報告書を受領」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「いまだ確定しておりません」「具体的な再発防止策等につきましては、決定次第」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年２月９日付『第三者委員会設置及び過去に公表した開示内容の経過等に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「社内調査に加え…第三者委員会の設置を決定」「後日、確定次第」「再発防止策等…決定次第」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、第三者委員会から調査報告書を受領いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 3 月 3 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社取締役会では…2024 年２月９日に…第三者委員会の設置を決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「いまだ確定しておりません」「内容を十分に検討のうえ」「可能な限り速やかに」「決定次第」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社のガバナンス体制、及びこれまでの適時開示に関して」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「後日、確定次第、その内容を改めてお知らせ」「再発防止策等…決定次第、速やかにお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「個人情報及び機密情報の保護の観点から、部分的な非開示措置を施しております」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「適切に経過開示等がなされていなかった事案」「再発防止策等の必要な対応」「深くお詫び申し上げます」」）
