# マーチャント・バンカーズ（3121） 株式担保融資事業取組み開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20250114550150
種別: その他開示
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

上場株式を担保に融資する事業への取組みを開始する。貸出利率は15％とし、ワンアジア証券株式会社と提携して担保株式の保護預かりや質権設定を行う。

## 会社が挙げた理由

投資会社として収益性や安定性を向上し、企業価値を拡大するため。金融機関等の資金提供者との協力関係を構築し、資金効率を高めながら、不動産収益物件と並ぶ投資事業の柱として規模を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 上場株式担保融資事業
- 相手先: ワンアジア証券株式会社
- 相手先の概要: 本店：東京都千代田区九段北一丁目6番4号日新ビル3階、代表取締役：荒井崇氏。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 業務提携。ワンアジア証券株式会社が担保上場株式の保護預かりおよび質権設定を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 貸出利率15％
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 手続きの上、速やかに開始予定。具体的な日付はnot_disclosed。
- 適用分野: 上場株式を担保とした融資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 現状の不動産収益物件のネット利回り5％以上に対し、株式担保融資は貸出利率15％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 収益性や安定性の向上、企業価値の拡大を目指す。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「手続きの上、速やかに上場株式担保融資事業の取組みを開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ワンアジア証券株式会社…と業務提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「手続きの上、速やかに…開始いたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年…貸金業へ参入いたしましたが、2022年8月10日に…貸金業自体を廃業しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「手続きの上、速やかに…取組みを開始いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取組みを開始いたします」「回収可能性を慎重に検討のうえ、行うものといたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ワンアジア証券株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同社と業務提携し、同社で担保である上場株式の保護預かり並びに質権設定を行います。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：東京都千代田区九段北一丁目6番4号日新ビル3階、代表取締役 荒井崇氏」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「株式担保融資は、貸出利率15％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「株式担保融資は、貸出利率15％と、より高い収益性を確保してまいります。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ワンアジア証券株式会社（本店：東京都千代田区…、代表取締役 荒井崇氏）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「貸出利率15％」「手続きの上、速やかに…開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「不動産収益物件と並ぶ投資事業の柱として、規模の拡大をはかります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益性や安定性を向上することにより、さらなる企業価値の拡大を志してまいります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「上場株式を担保とした融資事業に取組み」「貸出利率15％」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産収益物件と並ぶ投資事業の柱」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「上場株式を担保とした融資事業に取組み」「2020年…貸金業へ参入いたしましたが…廃業しました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、上場株式を担保とした融資事業に取組み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、上場株式を担保とした融資事業に取組み」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現状、当社の投資事業は…ネット利回り5％以上…株式担保融資は、貸出利率15％と、より高い収益性」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 マーチャント・バンカーズ株式会社」「（コード3121 東証スタンダード）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より高い収益性を確保」「さらなる企業価値の拡大」「投資事業の柱」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「担保株式を発行する上場会社の財務状況や、株式の流動性等から、担保株式の売却等による回収可能性を慎重に検討」」）
