# マーチャント・バンカーズ（3121） 2024年10月期決算の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20241213538347
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

2024年10月期は、不動産9物件の取得と賃貸用不動産6物件の売却により、売上高・営業利益・経常利益が前期から改善した。来期は安定的な家賃収入を基盤に、不動産売却や他の投資案件で増収増益を目指す。

## 会社が挙げた理由

都市部のマンション8物件と都心部のオフィスビル1物件を取得し、賃貸用不動産6物件を売却したことで売上高3,185百万円を計上した。また、土岐グランドボウルの事業譲渡や子会社2社の売却を行い、本業の投資事業に経営資源を集中した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年10月期
- 売上高: {"value":4446,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ColorsJapan社との業務提携によるM&A強化、株式会社HDIとの不動産開発事業に関する業務提携、他社との業務提携・資本提携を通じた投資事業の拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象期間は「2023.4.1～2023.10.31」「2023.11.1～2024.10.31」「2024.11.1～2025.10.31」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2012年3月期以降最高となる売上高4,446百万円を達成しました」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「賃貸用不動産売却も積極的に行い、6物件の売却により売上高3,185百万円を計上」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「本業である投資事業（マーチャント・バンキング事業）に経営資源を集中し、筋肉質な企業体質の構築」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は1,538百万円から4,446百万円、営業利益は△13百万円から326百万円、経常利益は△84百万円から99百万円、純利益は98百万円から182百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ColorsJapan社との業務提携によるM&A強化」「株式会社HDIとの不動産開発事業に関する業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「年間家賃収入10億円体制」「合計9物件」「6物件の売却」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「合計9物件（取得価額：5,371百万円）を取得」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「前期・当期・来期の売上高、営業利益、経常利益、純利益を表形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から2024年10月期決算の概要と業績表を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高4,446百万円を達成しました」「増収増益の確保に努めます」。」）
