# マーチャント・バンカーズ（3121） 株主優待（第４弾）実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20241028503498
種別: 開示
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

2025年4月末時点で6,000株以上を保有する株主を対象に、60,000円相当の宿泊券などから1品を選べる株主優待を実施する。これまでより株主優待の実施頻度を高める第4弾の施策である。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、投資魅力の向上、当社株式をより多くの方に保有してもらうこと。また、資本業務提携先である株式会社ColorsJapanの地域創生案件への取組みを株主に案内し、地域創生のM&A案件の情報収集・取組みにつなげること。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待（第４弾）の実施
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年10月28日
- 実施日: 2025年4月末現在の株主を対象に実施（予定）
- 対象期間: 2025年4月末現在の株主が対象
- 金額: 株主優待品：60,000円相当
- 数量・規模: 保有基準：60単元（6,000株）以上、優待品：①〜④から1品
- 業績への影響: 優待の財源は現時点の社内財源でも確実に配布可能な金額を設定。大幅な株主構成の変動にも対応できるようシミュレーションを実施
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、投資魅力の向上、当社株式をより多くの方に保有してもらうこと。株式会社ColorsJapanの地域創生案件への取組みを株主に案内し、地域創生のM&A案件の情報収集・取組みにつなげること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年10月末現在および2025年10月末現在の株主を対象にした株主優待策（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 対象株主へ2025年5月下旬に郵送で詳細を案内する予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待（第４弾）実施のお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025年4月末現在、60単元（6,000株）以上保有される株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「60,000円相当」「2025年4月末現在」「2025年5月下旬」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「60単元（6,000株）」「60,000円相当」「2泊分」「6泊分」「2025年5月下旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「現時点の社内財源」「リスクシミュレーションを実施」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当社の資本業務提携先であります、株式会社ColorsJapan」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「実施させて頂くことといたしました」「対象となる株主様へ、2025年5月下旬に、ご郵送にてご案内させて頂く予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「これまでの株主優待策」「今般、その第4弾の施策として、株主優待実施の頻度を高め」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資魅力を高め」「株主優待実施の頻度を高め」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「これまで、2024年10月末現在並びに2025年10月末現在の株主様を対象にした株主優待策をご案内」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「株主優待（第4弾）」「その第4弾の施策」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待実施の頻度を高め」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「実施させて頂くことといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年4月末現在」「2025年5月下旬」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施させて頂くことといたしました」「候補を考えております」「形を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ColorsJapanが…宿泊券などを株主優待品としてピックアップ」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待（第4弾）実施」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「紀伊見荘」「ビクトリアホテル沖縄」「伊香保温泉『明野屋』」「信州飯田『稲垣来三郎匠』」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年5月下旬に、ご郵送にてご案内させて頂く予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資魅力を高め、当社株式をより多くの方に保有していただくことを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細は、対象となる株主様へ、2025年5月下旬に、ご郵送にてご案内させて頂く予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様からの日頃のご支援に感謝」「投資魅力を高め」「積極的に…取り組んでまいります」」）
