# マーチャント・バンカーズ（3121） 賃貸用マンション（東京都杉並区）取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20241007594310
種別: その他開示
開示日: 2024-10-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

当社が東京都杉並区の賃貸用マンションを取得する契約を締結し、2024年11月中旬から下旬に取得する予定です。物件保有による安定的な賃料収入を確保しつつ、将来の売却益も見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

京王井の頭線「永福町」駅および東京メトロ丸の内線「方南町」駅から徒歩12分という立地と、457.85坪の敷地の資産性に注目したため。安定的な賃料収入を確保し、転売による利益の可能性も視野に入れている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 賃貸用マンション（東京都杉並区和泉三丁目）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年9月26日
- 提供開始日: 2024年11月中～下旬（取得予定）
- 適用分野: 賃貸用不動産、投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都杉並区和泉三丁目
- 拠点の規模: 敷地面積1,513.52㎡（457.85坪）、延床面積1,750.63㎡（828.41坪）
- 定量的な効果: ネット利回り5%以上の安定的な賃料収入を確保する見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「当社は、東京都杉並区所在の賃貸用マンションを取得いたします」／「取得日 2024年11月中～下旬（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約日 2024年9月26日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「取得日 2024年11月中～下旬（予定）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取得日 2024年11月中～下旬（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得いたします」／「取得日 2024年11月中～下旬（予定）」／「ネット利回り5%以上の安定的な賃料収入を確保しながら」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「物件概要に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「売主・取得先の名称の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 1,513.52㎡（457.85坪）」／「延床面積 1,750.63㎡（828.41坪）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「取得日 2024年11月中～下旬（予定）」／「ネット利回り5%以上の安定的な賃料収入を確保」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「物件概要に敷地面積・延床面積・利回りを記載／外部出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 1,513.52㎡（457.85坪）」／「ネット利回り5%以上」／「契約日 2024年9月26日」／「取得日 2024年11月中～下旬（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「安定的収益基盤を強化してまいります」／「今後の成長性の見込まれる分野への投資に取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「賃貸用マンションを取得」／「物件の取得を進めてまいり」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都杉並区所在の賃貸用マンション」／「所在地 東京都杉並区和泉三丁目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「賃貸用マンション（東京都杉並区）取得に関するお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…賃貸用マンションを取得いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「好立地」／「資産性に注目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都杉並区和泉三丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「物件の固有識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 マーチャント・バンカーズ株式会社」／「（コード 3121 東証スタンダード）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好立地」／「強固な安定的収益基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「転売による利益の可能性も視野に」／「取得日 2024年11月中～下旬（予定）」」）
