# マーチャント・バンカーズ（3121） 2024年10月期第３四半期決算の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20240912584239
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 15
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

2024年10月期第3四半期累計の売上高は2,174百万円、営業利益は142百万円、経常利益は6百万円、純利益は90百万円となった。第3四半期単独では、海外投資案件の配当金受領や物件売却により売上高756百万円、営業利益126百万円を確保した。

## 会社が挙げた理由

海外投資案件の配当金等の受領、大阪市生野区物件の売却による。さらに、神戸市兵庫区物件を売却し、通期予想の達成に向けて他の物件売却の準備も進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2174,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":756,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":126,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":79,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":76,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":260,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 物件取得による収益基盤の強化、将来性や社会性の高い投資案件の開発、追加の物件売却に向けた準備

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期は…売上高756百万円、営業利益126百万円、経常利益79百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益76百万円を確保しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「海外投資案件の配当金等の受領…や大阪市生野区物件の売却…により」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「第3四半期実績は売上高2,174百万円、営業利益142百万円、経常利益6百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益90百万円である。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想を達成すべく、他にも物件売却の準備を進めており」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「物件取得によるさらなる収益基盤の強化、また、将来性や社会性の高い投資案件の開発」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている数値は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益および物件売却等による業績額である。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「物件取得」や「投資案件の開発」への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2024年10月期第3四半期決算の概要」として、単位を百万円とする実績・通期予想の表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算実績表と3項目の業績説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売却の準備を進めており、決定次第、順次公表」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2024年10月期第3四半期決算の概要」として、実績・通期予想の表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は業績表と業績に関する3項目の説明で構成されている。」）
