# マーチャント・バンカーズ（3121） オフィスビル（東京都中央区）取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20240826576222
種別: その他開示
開示日: 2024-08-26
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

当社は、東京都中央区東日本橋のオフィスビルについて2024年8月26日に契約を締結し、8月29日に取得する予定です。安定的な賃料収入の確保に加え、将来の再開発も視野に入れています。

## 会社が挙げた理由

都営新宿線・都営浅草線・JR総武快速線の各駅から徒歩2分で利便性が高く、安定的な賃料収入を確保しながら、再開発の可能性も視野に入れられるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オフィスビル（東京都中央区東日本橋）
- 相手先: 株式会社 ColorsJapan
- 相手先の概要: 東京本社として本物件を保有する会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2024年6月17日および8月19日に公表した業務提携関係。本物件は提携業務の第1号案件。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年8月26日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産事業、都市部のオフィスビル投資・賃貸、再開発の可能性
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区東日本橋三丁目
- 拠点の規模: 敷地面積60.16㎡（18.20坪）、延床面積243.80㎡（73.75坪）、鉄骨造陸屋根5階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「契約日 2024年8月26日」「取得日 2024年8月29日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約日 2024年8月26日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「取得日 2024年8月29日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年6月17日並び8月19日に、株式会社 ColorsJapan との業務提携を公表」「本物件は、その提携業務の第1号案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取得日 2024年8月29日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得いたします」「取得日 2024年8月29日（予定）」「安定的な賃料収入を確保」「再開発の可能性も視野に」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 ColorsJapan」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社 ColorsJapan との業務提携」「その提携業務の第1号案件」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「ColorsJapan 社が東京本社として保有する物件」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社 ColorsJapan との業務提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本物件は、ColorsJapan 社が東京本社として保有する物件を取得するもの」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 60.16㎡」「延床面積 243.80㎡」「鉄骨造陸屋根5階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積 60.16㎡」「延床面積 243.80㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「物件概要として「所在地」「敷地面積」「延床面積」等を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 60.16㎡」「契約日 2024年8月26日」「取得日 2024年8月29日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「安定的な賃料収入を確保しながら、再開発の可能性も視野に」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「表題「オフィスビル（東京都中央区）取得に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都中央区東日本橋所在のオフィスビル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「不動産事業として、安定的に好利回りの見込める都市部のマンションへの投資」「都市部のマンションの他にも、手堅く、収益性の期待できる案件を厳選」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、東京都中央区東日本橋所在のオフィスビルを取得いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…オフィスビルを取得いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都中央区東日本橋三丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「物件取得の概要のみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「所在地」「構造」「築年月」は記載されているが、識別番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 マーチャント・バンカーズ株式会社」「（コード 3121 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に利便性が高く」「手堅く、収益性の期待できる案件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「再開発の可能性も視野に」「安定的な賃料収入を確保しながら」「収益性の期待できる案件」」）
