# マーチャント・バンカーズ（3121） 事業用賃貸マンション取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20240729556184
種別: その他開示
開示日: 2024-07-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

マーチャント・バンカーズが、名古屋市中区の事業用賃貸マンションを680百万円で取得する。取得後は中長期保有し、家賃収入と利益の安定的な確保を目指す。

## 会社が挙げた理由

収益性と資産性の高い大都市圏の賃貸マンションを取得し、安定的な家賃収入による収益基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 事業用賃貸マンション（名古屋市中区正木一丁目の物件）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: 取得価格 680 百万円（税別）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年7月30日（予定）
- 提供開始日: 2024年8月9日（取得予定）
- 適用分野: 事業用賃貸マンションの保有・賃貸
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 名古屋市中区正木一丁目
- 拠点の規模: 敷地面積 423.98㎡（128.26坪）、延床面積 2,105.48㎡（636.92坪）、地下1階付13階建
- 定量的な効果: 年間家賃収入 44 百万円程度、年間の親会社株主に帰属する当期純利益 30 百万円程度の増加見通し、ネット利回り 5.3％程度
- 利用実績: 取得後の保有物件数 29物件、取得価額合計 168億円程度、年間家賃収入 11億円体制
- 業績への影響: 年間44百万円程度の家賃収入を売上高として確保し、年間30百万円程度、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見通し
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「取得日 2024年8月9日（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約日 2024年7月30日」「取得日 2024年8月9日（予定）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年7月29日」、取得日「2024年8月9日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得いたします」「取得日…（予定）」「年間44百万円程度…見込めます」「増加する見通し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に取得相手先の社名・名称の記載がない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に提携先・売主等の相手先の記載がない」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載がない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「売主・提供先等の実名記載がない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「年間30百万円程度、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見通し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「増加する見通し」「年間44百万円程度…見込めます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「物件の取得価格、収入、利益見通しを会社が記載。第三者調査等の出典記載はない」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得価格 680百万円」「契約日 2024年7月30日」「取得日 2024年8月9日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「年間44百万円程度…売上高として確保」「年間30百万円程度…当期純利益が増加する見通し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「年間44百万円程度、安定的な家賃収入を売上高として確保」「年間30百万円程度…当期純利益が増加」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「安定的な家賃収入を売上高として確保」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「所在地 名古屋市中区正木一丁目」「物件の詳細は下記のとおり」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「事業用賃貸マンション取得に関するお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…下記の物件を取得いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 名古屋市中区正木一丁目」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「物件情報に型番・登録番号・特許番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「（コード 3121 東証スタンダード）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極的に…取得を進めております」「強固な安定的収益基盤」「投資家の皆様に夢を持って頂ける企業体」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取得日…（予定）」「年間44百万円程度」「増加する見通し」」）
