# マーチャント・バンカーズ（3121） インバウンド需要拡大に対応した商品販売への取組みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20240708545421
種別: その他開示
開示日: 2024-07-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

インバウンド客向けに、富士山・武士道・忍者をテーマにした雑貨やTシャツなどを販売する取り組みを始める。ショッピングサイト「LaFan（本店）」内に「MBK×ラファン」コーナーを新設し、注文後にメーカーへ発注する在庫を持たない方式で販売する。

## 会社が挙げた理由

昨今の円安を背景にインバウンド需要が拡大していることに注目したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 富士山関連の商品、武士道関連の商品、忍者関連の商品、MBK×ラファン
- 相手先: LaFan（本店）
- 相手先の概要: ショッピングサイト。所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社株主優待に協力している取引関係。商品販売のため協力する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月8日発表時点で取り組んでいく予定。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: インバウンド向けの商品販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「商品販売を企画し、取り組んでまいります」「販売を行ってまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「新たに『ＭＢＫ×ラファン』コーナーを立ち上げ」とあるが、具体的な日付の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般…インバウンド需要をターゲットにした商品販売を企画し、取り組んでまいります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売を行ってまいります」「今後も…販売してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「企画し、取り組んでまいります」「展開してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ショッピングサイト『LaFan（本店）』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社株主優待にも協力頂く」「商品製造のメーカーとタイアップしまして」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「LaFan（本店）」とURLの記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社株主優待にも協力頂く」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「購入者についての実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「商品数、販売額、効果額などの数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績、時点件数、累計、予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「LaFan（本店）」（https://lafan.co.jp/）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「富士山関連の商品や、『武士道』、『忍者』…商品をラインナップ」「注文が、来ました時点でメーカーに、発注」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品販売」「商品販売を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ショッピングサイト『LaFan（本店）』に、新たに『ＭＢＫ×ラファン』コーナーを立ち上げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これまでも…商品の販売に取り組んでまいりましたが、今般…商品販売を企画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「商品製造のメーカーとタイアップしまして」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社では…商品販売に取り組んで」「当社株主優待」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「その第1弾として」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「インバウンド需要をターゲット」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売実績・注文数・利用者数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・代替手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LaFan（本店）」（https://lafan.co.jp/）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード3121 東証スタンダード）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「商品内容、販売サイト、在庫を持たない販売方式の説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「在庫リスクを避けた形での販売」「在庫リスクをとらない形で販売」」）
