# マーチャント・バンカーズ（3121） 株主優待（第３弾）実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20240603518332
種別: 開示
開示日: 2024-06-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

既存の株主優待に加え、2024年10月31日から1年間、300株以上を同一の株主番号で継続保有した株主にクオカード5,000円分を追加贈呈する。対象者への案内は2026年1月下旬に郵送する予定。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、投資魅力の向上、より多くの株主による株式の安定保有を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 長期保有株主優待の追加実施
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年6月3日
- 実施日: 2025年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に実施（予定）
- 対象期間: 2024年10月31日から1年間の継続保有
- 金額: クオカード5,000円分、クオカード3,000円分、LaFan（本店）10,000円相当分の商品
- 数量・規模: 3単元（300株）以上の保有、同一の株主番号、10単元（1,000株）以上の保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様からの日頃のご支援に感謝するとともに、投資魅力を高め、当社株式をより多くの方に保有していただくこと、安定的に保有していただいている株主へのさらなる感謝、より多くの株主に当社株式を安定的に保有していただくこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年3月15日付『株主優待の実施に関するお知らせ』、2024年4月8日付『株主優待（追加）の実施に関するお知らせ』
- 今後の予定: クオカード5,000円分の贈呈対象株主へ、2026年1月下旬に郵送で案内する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『さらに、クオカード5,000円分を贈呈させて頂くこととしました。』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『長期保有株主優待の内容』『クオカード5,000円分を贈呈』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響の有無に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『2025年10月31日現在の当社株主名簿に記載又は記録された株主様』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『クオカード5,000円分』『2025年10月31日現在』『1年間』『2026年1月下旬』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『3単元（300株）』『5,000円分』『10単元（1,000株）』『2026年1月下旬』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「外部機関の調査・監査・資料に基づくとの記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社ラファンが運営するショッピングサイト「LaFan（本店）」』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年1月下旬に、ご郵送にてご案内させて頂く予定』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「『2024年3月15日付』『2024年4月8日付』の既存開示を示したうえで、『さらなる株主優待制度を実施』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『さらに、クオカード5,000円分を贈呈させて頂くこととしました。』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2024年3月15日付「株主優待の実施に関するお知らせ」』『2024年4月8日付「株主優待（追加）の実施に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「表題『株主優待（第３弾）実施のお知らせ』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『さらなる株主優待制度を実施することといたしました。』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『実施することといたしました』『2026年1月下旬に…案内させて頂く予定』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2026年1月下旬に』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『実施することといたしました』『2026年1月下旬に…案内させて頂く予定』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を実施要件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『長期保有株主優待の内容』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域や国内外の対象範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「『2024年10月31日から1年間継続して保有』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2025年10月31日現在』『2026年1月下旬に…案内させて頂く予定』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「『株主の皆様からの日頃のご支援に感謝するとともに、投資魅力を高め』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「対象株主数や優待費用総額に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『さらなる感謝の意を表し』『より多くの株主様に当社株式を安定的に保有していただくことを目指し』」）
