# マーチャント・バンカーズ（3121） 株主優待（追加）の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20240405566641
種別: 開示
開示日: 2024-04-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

2024年10月31日時点で1,000株以上を保有する株主を対象に、1万円相当の商品を追加で贈呈する株主優待を決定した。対象商品は「LaFan」の約700アイテムから5～10アイテム程度を選定し、株主が選ぶ方式を予定している。

## 会社が挙げた理由

株主の皆様の平素のご支援に、さらなる感謝を申し上げるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待（追加）の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年4月8日
- 実施日: 2024年10月31日現在の株主名簿を基準日とする追加株主優待。贈呈時期・案内は2025年1月下旬を予定
- 対象期間: 2024年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主が対象
- 金額: 10,000円相当分の商品
- 数量・規模: 10単元（1,000株）以上保有する株主、優待品として5～10アイテム程度を予定、ショッピングサイトの取扱商品は約700アイテム
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の平素のご支援に、さらなる感謝を申し上げるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年3月15日付『株主優待の実施に関するお知らせ』
- 今後の予定: 対象となる株主へ2025年1月下旬に郵送で案内する予定。対象株主はピックアップされた商品から選択し、商品が届けられる予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『10,000 円相当分の商品を贈呈』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『株主優待（追加）の実施』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表・損益・資産等への影響に関する記載は本文にない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『10 単元（1,000 株）以上保有される株主の皆様を対象』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024 年 10 月 31 日現在』、『10 単元（1,000 株）以上』、『10,000 円相当分』、『2025 年 1 月下旬』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『10,000 円相当分』『1,000 株』『約 700 アイテム』『5～10 アイテム程度』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『本日開催の取締役会で、追加で、下記のとおり、株主優待を実施させて頂くことを決議』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社ラファンが運営するショッピングサイト「LaFan（本店）」』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2024 年 10 月 31 日現在』『10 単元（1,000 株）以上』『10,000 円相当分』『2025 年 1 月下旬に、ご郵送にてご案内』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2024 年 3 月 15 日付「株主優待の実施に関するお知らせ」でお知らせしましたとおり』、『追加で』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『株主優待（追加）の実施』、『追加で、下記のとおり、株主優待を実施』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2024 年 3 月 15 日付「株主優待の実施に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「『株主優待（追加）』、『追加で』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『追加で、下記のとおり、株主優待を実施』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の取締役会で』『実施させて頂くことを決議』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024 年 10 月 31 日現在』、『2025 年 1 月下旬』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会で』『決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『お届けさせて頂く形を予定しております』『2025 年 1 月下旬に、ご郵送にてご案内させて頂く予定』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載は本文にない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『株主優待（追加）の実施』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2024 年 10 月 31 日現在』、『2025 年 1 月下旬に、ご郵送にてご案内させて頂く予定』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「『株主の皆様の平素のご支援に、さらなる感謝を申し上げたく』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「対象株主数や総額に関する記載は本文にない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『さらなる感謝を申し上げたく』『株主優待（追加）の実施』」）
