# マーチャント・バンカーズ（3121） 2024年10月期第１四半期決算の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20240314553350
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期を上回った一方、投資用不動産の取得費用などにより営業利益・経常利益・純利益は赤字となりました。今期は投資用不動産を6物件取得し、今後は保有物件の売却を進める方針です。

## 会社が挙げた理由

投資用不動産6物件の取得費用129百万円やその他費用を計上したため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が赤字となったと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-112,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":363,"営業利益":-68,"経常利益":-111,"純利益":-112,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":260,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 投資用不動産6物件の取得、上半期に2物件以上、下半期に2物件以上の保有物件売却

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期実績」「2023.11.1～2024.1.31」として、売上高363百万円、営業利益△68百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文および業績表に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「投資用不動産6物件の取得費用129百万円やその他費用を計上したため」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「取得費用129百万円やその他費用を計上したため」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「投資用不動産6物件の取得費用129百万円やその他費用」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△68百万円、経常利益△111百万円、純利益△112百万円。「取得費用129百万円やその他費用を計上したため」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期に保有物件1物件の売却が確定」「上半期に2物件以上、下半期2物件以上、保有物件を売却」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「6物件…を取得」「上半期に2物件以上、下半期2物件以上、保有物件を売却」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「6物件」「年間家賃収入11億円体制」「保有物件1物件の売却が確定」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「6物件（税抜取得価額合計3,720百万円）を取得」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「（単位：百万円）」の業績表を中心に、第1四半期の状況を4項目で説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は第1四半期業績表と、不動産取得・売却に関する説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字を確保する予定」「達成いたしますよう、努めます」と記載。」）
