# マーチャント・バンカーズ（3121） 事業用賃貸マンション取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20231204598506
種別: その他開示
開示日: 2023-12-04
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

当社は埼玉県川口市の事業用賃貸マンションを取得した。取得後は中長期保有し、家賃収入と利益の安定的な確保を目指す。

## 会社が挙げた理由

年間家賃収入10億円の確保を目標に、収益性と資産性の高い大都市圏の賃貸マンションを取得し、安定的な収益基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 事業用賃貸マンション（埼玉県川口市柳崎五丁目）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: 270 百万円（税込）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年11月28日
- 提供開始日: 2023年11月30日（取得済み）
- 適用分野: 賃貸マンション事業、不動産投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県川口市柳崎五丁目
- 拠点の規模: 敷地面積415.00㎡（125.54坪）、延床面積743.37㎡（224.88坪）、鉄筋コンクリート造陸屋根5階建
- 定量的な効果: 年間家賃収入19百万円程度、年間11百万円程度の親会社株主に帰属する当期純利益の増加見通し、ネット利回り6.0％程度
- 利用実績: 保有物件数27物件、取得価額合計138億円程度、年間家賃収入9.7億円体制
- 業績への影響: 年間19百万円程度の家賃収入を売上として確保し、年間11百万円程度の親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見通し
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「取 得 日 2023 年 11 月 30 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契 約 日 2023 年 11 月 28 日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契 約 日 2023 年 11 月 28 日」「取 得 日 2023 年 11 月 30 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「積極的に…賃貸マンションの取得を進めておりますが、今般、下記の物件を取得いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は「2023 年 12 月 4 日」、取得日は「2023 年 11 月 30 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得いたします」「年間 19 百万円程度…見込めます」「増加する見通し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「物件情報と資金調達方法の記載はあるが、相手先の名称の記載はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「売主・取得先の名称の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「年間 19 百万円程度、安定的な家賃収入を売上として確保」「年間 11 百万円程度…当期純利益が増加する見通し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「見込めます」「増加する見通し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「物件の所在地、面積、取得価格、収入見込み等を当社が記載している」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得価格 270 百万円」「契約日 2023 年 11 月 28 日」「取得日 2023 年 11 月 30 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2024 年 10 月期第 1 四半期…に年間家賃収入 10 億円体制を確保」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「年間 19 百万円程度…売上として確保」「年間 11 百万円程度…当期純利益が増加」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「安定的な家賃収入を売上として確保」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「下記の物件を取得」「本物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「賃貸マンションの取得を進めております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「中長期的に保有する方針」「家賃収入を売上として確保」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…今般、下記の物件を取得いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県川口市柳崎五丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「所在地」「構造」「築年月」等の記載はあるが、登録番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表取締役社長」「コード3121」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定的な収入」「安定的収益基盤」「強固な安定的収益基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間 19 百万円程度…見込めます」「増加する見通し」「購入候補物件の精査並びに金融機関との協議を進めております」」）
