# マーチャント・バンカーズ（3121） 事業用賃貸マンション取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20230901549814
種別: その他開示
開示日: 2023-09-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

マーチャント・バンカーズが、大阪府富田林市の賃貸マンションを3億8,000万円（税込）で取得することを決定しました。取得後は中長期保有し、家賃収入と利益の積み上げを見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

年間家賃収入売上10億円の目標達成に向け、収益性・資産性が高く、安定的な賃貸需要が見込まれる収益用不動産を取得するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 事業用賃貸マンション（大阪府富田林市本町の物件）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: 380 百万円（税込）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年9月1日
- 提供開始日: 2023年9月中旬（取得予定）
- 適用分野: 賃貸マンション運営・収益用不動産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府富田林市本町
- 拠点の規模: 敷地面積594.57㎡（179.86坪）、延床面積2,233.34㎡（675.59坪）、鉄筋コンクリート造8階建
- 定量的な効果: 年間家賃収入売上28百万円程度、親会社株主に帰属する当期純利益5百万円程度の増加見通し、ネット利回り5.1％程度
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 年間5百万円程度、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見通し
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「取得することを決定いたしました」「取得日 2023年9月中旬（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は…下記の物件を取得することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「取得日 2023年9月中旬（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「積極的に…賃貸マンションを取得しております」「10億円の家賃収入売上達成に向けて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取得日 2023年9月中旬（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得することを決定」「年間28百万円程度…が見込めます」「増加する見通し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「物件概要には所在地、面積、構造、価格、契約日等のみが記載されています。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「事業用賃貸マンション取得のお知らせ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「年間5百万円程度、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見通し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間28百万円程度…が見込めます」「増加する見通し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「物件概要および収益見通しの記載に第三者出典なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得価格 380 百万円（税込）」「契約日 2023年9月1日」「取得日 2023年9月中旬（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「年間家賃収入売上を、10億円とする目標」「年間28百万円程度…家賃収入」「年間5百万円程度…当期純利益が増加」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「年間5百万円程度、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見通し」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「年間28百万円程度、安定的な家賃収入を売上として確保」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「物件概要として所在地、敷地面積、構造等を単一物件について記載」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「長期的に収益用不動産を保有」「積極的に収益用不動産を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「中長期的に保有する方針」「家賃収入による安定的利益の積上げ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…物件を取得することを決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 大阪府富田林市本町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象・競合との差異に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「所在地等は記載されていますが、物件名・登録番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード3121 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極的に」「安定的」「優良な収益物件」「駅近」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023年9月中旬（予定）」「年間28百万円程度…が見込めます」「増加する見通し」」）
