# マーチャント・バンカーズ（3121） 投資有価証券売却益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20230804534756
種別: 開示
開示日: 2023-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

保有していた株式会社アーリーワークス株式600,000株を全て売却し、228百万円の投資有価証券売却益を計上することになりました。売却益は2023年10月期第2四半期の特別利益に計上され、業績予想は修正予定です。

## 会社が挙げた理由

出資先の株式会社アーリーワークスが米国ナスダック市場に上場したことに伴い、保有株式の全部を売却したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却益の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年7月25日～2023年8月2日（ニューヨーク現地時間、売却実績）
- 対象期間: 2023年10月期第2四半期（2023年7月1日から）
- 金額: 投資有価証券売却益：228百万円
- 数量・規模: 株式会社アーリーワークス株式600,000株を全部売却
- 業績への影響: 2023年10月期第2四半期に特別利益として計上。2023年10月期の業績予想は精査のうえ修正予定
- 理由: 株式会社アーリーワークスの米国ナスダック市場への上場に伴い、保有株式の全部を売却したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年7月31日付「投資先 株式会社アーリーワークスの米国ナスダック市場上場に関するお知らせ」；2023年7月21日公表の2023年10月期業績予想
- 今後の予定: 投資有価証券売却益を2023年10月期第2四半期に計上し、2023年10月期の業績予想を精査のうえ速やかに修正・公表する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資有価証券売却益：228 百万円」」「2023 年 10 月期の業績予想につきましては、精査のうえ、速やかに修正」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：228 百万円」「特別利益として計上します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「600,000 株」「2023 年 7 月 25 日～2023 年 8 月 2 日」「228 百万円」「2023 年 10 月期第 2 四半期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「600,000 株」「2023 年 7 月 25 日～2023 年 8 月 2 日」「228 百万円」「2023 年 10 月期第 2 四半期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、保有するアーリーワークス社株式の全部を売却したことによりまして」「計上いたします」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社アーリーワークス」「2023 年 7 月 25 日付で米国ナスダック市場に株式上場」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2023 年 7 月 31 日付『投資先 株式会社アーリーワークスの米国ナスダック市場上場に関するお知らせ』でご報告させて頂きましたとおり」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023 年 7 月 31 日付『投資先 株式会社アーリーワークスの米国ナスダック市場上場に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「保有するアーリーワークス社株式の全部を売却」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「投資案件への投資も、引き続き、積極的に行ってまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「保有するアーリーワークス社株式の全部を売却した」「特別利益として計上します」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 7 月 25 日～2023 年 8 月 2 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたします」「業績予想につきましては、精査のうえ、速やかに修正」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「2023 年 7 月 25 日～2023 年 8 月 2 日」に売却した旨の記載」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社アーリーワークス株式 600,000 株」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ナスダック市場」「ニューヨーク現地時間」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2023 年 10 月期第 2 四半期」「特別利益として計上します」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「業績予想につきましては、精査のうえ、速やかに修正し、公表」「引き続き、積極的に行ってまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「業績予想につきましては、精査のうえ、速やかに修正し、公表」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「好利回りの収益用マンションを中心とした投資により、堅固な収益基盤を確保」「投資案件への投資も、引き続き、積極的に行ってまいります」」）
