# マーチャント・バンカーズ（3121） 投資先 株式会社アーリーワークスの米国ナスダック市場上場に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20230731529966
種別: 業務提携
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

投資先の株式会社アーリーワークスが2023年7月25日に米国ナスダック市場へ上場した。当社保有株式の市場価格は294百万円となり、当社は株式の全部または一部を売却する予定としている。

## 会社が挙げた理由

株式会社アーリーワークスが米国ナスダック市場に株式上場したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社アーリーワークス
- 提携先の事業内容: 1取引当たり0.016秒の高速処理を特徴とするブロックチェーン技術「GLS」の運営
- 提携先の所在地: 東京都台東区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 解消
- 提携の内容: 当社グループで運営していた暗号資産交換所（2022年撤退）へのアーリーワークス社のシステムの採用、共同でのシステム開発
- 取得株式数: 600,000株（公募後発行済株式数15,039,400株に対して3.99％）
- 取得価額: 30百万円（1株当たり50円）
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"3.99％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: ブロックコネクティッド株式会社。所在地・事業内容・出資金・出資比率は、当該会社が2021年7月付で解散したこと以外はnot_disclosed。アーリーワークス社のシステムの販売促進を主目的に設立された。
- 出資比率: 当社50％、株式会社アーリーワークス50％（それぞれ500万円）
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 当社は、保有するアーリーワークス社株式600,000株の全部又は一部を売却する予定。ロックアップ・譲渡制限はnot_disclosed。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2019年5月（詳細日はnot_disclosed）
- 業績への影響: 市場で売却した場合、特別利益が計上される見込み。業績予想に修正が生じる場合、速やかに開示する。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の解消（原文: 「2021年7月付でブロックコネクティッド株式会社を解散し、当社は出資した500万円を回収しております。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「当社が2019年5月に、IPOに向けての最初の第三者割当増資を引受け、30百万円（60万株、1株当たり50円）を出資いたしました。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「当社の持株と持株比率 600,000株（3.99％）」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「当社取得価額 30百万円（1株当たり50円）」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「アーリーワークス社のシステムの採用や、共同でのシステム開発といった提携業務を予定しておりました。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「共同でのシステム開発」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「30百万円（60万株、1株当たり50円）を出資いたしました。／アーリーワークス社のシステムの採用や、共同でのシステム開発」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はありません。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「会社概要並びに上場の概要として、会社名、本店所在地、代表者、事業内容等が記載されている。売上高・営業利益の記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「当社が2019年5月に、IPOに向けての最初の第三者割当増資を引受け、30百万円（60万株、1株当たり50円）を出資いたしました。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「本店所在地 東京都台東区上野五丁目7番11号／2023年7月25日付で米国ナスダック市場に株式上場しました。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標の記載はありません。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「30百万円（60万株、1株当たり50円）／600,000株（3.99％）／アーリーワークス社のシステムの採用や、共同でのシステム開発」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「2019年5月／2021年7月付／2023年7月25日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「当社は、現時点におきまして、保有するアーリーワークス社の株式（600,000株）の全部又は一部を売却する予定です。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「市場で売却した場合、特別利益が計上される見込みであり、業績予想に修正が生じる場合、速やかに開示いたします。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「当社が保有するアーリーワークス社の株式（600,000株）の市場価格は2,100千USD（294百万円）となります。／市場で売却した場合、特別利益が計上される見込み」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2019年5月／2023年7月25日／30百万円（60万株、1株当たり50円）／600,000株（3.99％）／294百万円」）
