# マーチャント・バンカーズ（3121） 決算期（事業年度末日）の変更に伴う業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20230719524353
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-21
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

決算期変更により第100期が7か月の変則決算となるため、2023年10月期の通期連結業績予想を、売上高2,100百万円から1,500百万円などへ下方修正した。期末配当予想も2円から1円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

決算期変更に伴い、第100期が2023年4月1日から2023年10月31日までの7か月決算となるため、12か月決算を前提とした予想を7か月分へ修正した。加えて、最近の業績動向を踏まえた。配当は、継続的な安定配当方針と7か月の変則決算を考慮して修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":1500,"change":-600,"change_rate":-28.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":470,"revised_forecast":250,"change":-220,"change_rate":-46.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":170,"change":-130,"change_rate":-43.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":195,"revised_forecast":115,"change":-80,"change_rate":-41,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"6円63銭","revised_forecast":"3円89銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年10月期
- 対象期間: 通期（2023年4月1日～2023年10月31日の7か月）
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日
- 前期実績: 売上高4,352百万円、営業利益361百万円、経常利益149百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△60百万円、1株当たり当期純利益2円48銭（2023年3月期）
- 修正の理由: 決算期変更の経過期間となる第100期が7か月の変則決算となるため、2023年5月12日に公表した12か月決算ベースの予想を7か月間の予想へ修正した。最近の業績動向も踏まえている。配当は、継続的な安定配当を基本方針とし、7か月の変則決算を加味して1株当たり1円に修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を2円00銭から1円00銭へ、年間配当を2円00銭から1円00銭へ減額。第2四半期末配当は0円00銭で変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年4月1日から2023年10月31日までの7ヶ月間の通期業績予想数値へ修正をいたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年10月期通期連結業績予想の修正（2023年4月1日～2023年10月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高2,100百万円から1,500百万円、営業利益470百万円から250百万円、経常利益300百万円から170百万円、親会社株主に帰属する当期純利益195百万円から115百万円へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率 △28.6％ △46.8％ △43.3％ △41.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△28.6％」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「△46.8％」「△43.3％」「△41.0％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年10月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△46.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△28.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「115」百万円、前期実績は「△60」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ増減額と増減率が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「決算期変更の経過期間となる第100期は、2023年4月1日から2023年10月31日までの7ヶ月の変則決算となります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「最近の業績動向も踏まえ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「決算期変更の経過期間となる第100期は…7ヶ月の変則決算」「最近の業績動向も踏まえ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A)」として全体の売上高・利益の差額が記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2023年6月28日開催の第99回定時株主総会において、事業年度を毎年11月1日から翌年10月31日までとする変更を決議しております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日から2023年10月31日までの7ヶ月の変則決算」「2023年5月12日に公表の12ヶ月決算をベース」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「決算期変更の経過期間となる第100期」「7ヶ月の変則決算」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「事業年度を毎年11月1日から翌年10月31日までとする変更を決議」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想は「今回修正予想」として下方修正されており、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「決算期変更の経過期間」「最近の業績動向」「安定配当方針」の説明にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年7月21日」、対象期間は「2023年4月1日～2023年10月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月12日に公表の12ヶ月決算をベースとした業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年10月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（7ヶ月決算）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回発表予想の期末・合計は「2円00銭」、今回発表予想は「1円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想」「今回発表予想」と数値を示し、「修正をいたします」「修正させて頂きます」と記載している。」）
