# マーチャント・バンカーズ（3121） （開示事項の経過）建設業への取組み強化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20230703516433
種別: その他開示
開示日: 2023-07-03
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

建設業への取組みを強化するため、1級施工管理技士の萩原茂氏を建築事業部の責任者として招聘する。建設業許可に必要な体制を整え、自治体や不動産情報を集めながら、入札段階から工事案件の受注を目指す。

## 会社が挙げた理由

萩原茂氏を招聘することで、建設業の許可に必要な体制を確保し、工事案件の受注に向けた入札対応を進めるため。また、空き家対策や土地の有効活用、日本の不動産に対する海外投資ニーズの取り込みにも取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 建設業（アパート・マンション、会社の寮、外国人労働者向けシェアハウス、病院、介護施設などの建設）
- 相手先: 株式会社アビスジャパン
- 相手先の概要: さいたま市北区、代表取締役 笹尾隆氏
- 当社との関係: 業務提携先。株式会社アビスジャパンから萩原茂氏を当社へ招聘する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月（招聘開始、実績）
- 適用分野: 会社の寮、外国人労働者向けシェアハウス、分譲マンション、賃貸マンション、空き家対策、病院、介護施設などの建設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今月より、当社建築事業部の責任者として、1級施工管理技士の資格を持つ萩原茂氏を…招聘いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今月より、当社建築事業部の責任者として…招聘いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年5月22日付『建設業への取組み強化に関するお知らせ』でご報告させて頂きました…進捗をご報告」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「今月より…招聘いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「招聘いたします」「取り組んでまいります」「強化してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「業務提携先であります、株式会社アビスジャパン（さいたま市北区、代表取締役 笹尾隆氏）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社アビスジャパンより、当社に招聘いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「さいたま市北区、代表取締役 笹尾隆氏」「当社の業務提携先」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の業務提携先であります、株式会社アビスジャパン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「1級施工管理技士」「20年にわたり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「進捗をご報告させて頂きます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工事案件の受注に向けて…動いてまいります」「さまざまなタイプの建物の建設に取り組んでまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の建設業への取組みを強化してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「工事案件の受注に向けて、入札の段階から動いてまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「建設業への取組み強化」「当社の建設業への取組みを強化してまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社建築事業部」「アパートやマンションの建設に取り組んでまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社建築事業部の責任者」「当社香港子会社 MBK ASIA LIMITED の Director」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「香港・中国を中心に、海外からの日本の不動産への投資ニーズも取り込み」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「工事案件の受注に向けて」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名…（コード 3121 東証スタンダード）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本の不動産は、海外投資家から大いに注目されております」「我が国の大切な土地」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きなし。」）
