# マーチャント・バンカーズ（3121） CN Innovations Holdings Limited 株式売却に伴う精算金受領のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20230626510947
種別: 開示
開示日: 2023-06-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

過去に売却したCN Innovations Holdings Limited株式について、同社に預託していた資金の一部として59百万円の精算金を受領した。受領額は今期の売上高および各段階利益に計上する予定である。

## 会社が挙げた理由

CN Innovations Holdings Limitedの事業再編や資産売却に備えて預託していた資金について、売却時の契約に基づく精算が行われたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: CN Innovations Holdings Limited株式売却に伴う精算金の受領
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年6月23日（精算金受領日）
- 実施日: 2023年6月23日（受領済み）
- 対象期間: 2021年6月に預託した資金の精算。預託金は今後5年程度にわたり精算する形
- 金額: 精算金：414千USD（59百万円、1USD=143円換算）／2021年6月の預託金：941千USD（134百万円）／今回の精算対象：134百万円の一部である59百万円
- 数量・規模: CN Innovations Holdings Limited株式：11,262株（発行済株式の1.226％）
- 業績への影響: 59百万円を今期の売上高および各段階利益に計上する。2023年5月12日公表の今期業績予想には織り込んでいない。決算期変更が承認された場合に公表する2023年10月期業績予想には影響を織り込む予定
- 理由: CN Innovations Holdings Limitedの事業再編および資産売却に備えて預託していた資金について、株式売却時の契約に基づく精算が行われたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年6月28日付『業績予想の上方修正に関するお知らせ』、2023年5月12日公表の今期の業績予想
- 今後の予定: 契約に基づく次回の預託精算金の受け取り予定時期および予定金額は現時点で未定。決算期変更を含む定款変更が2023年6月28日の定時株主総会で承認可決された場合、2023年10月期業績予想をできる限り速やかに公表する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「精算金として414千USD（59百万円…）を受領」「59百万円は、今期の売上高並びに各段階利益に計上」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年5月12日に公表いたしました今期の業績予想には織り込んでおりません」「当該公表数値には本件精算金受領による影響を織り込む予定」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「今期の売上高並びに各段階利益に計上いたします」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「59百万円は、今期の売上高並びに各段階利益に計上」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「買主であるＣＮＩ社の大株主と締結した契約」「当社は、ＣＮＩ社から…精算金…を受領」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月23日付で」「414千USD（59百万円 ※1USD=143円換算）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「11,262株」「発行済株式の1.226％」「売却価額：848百万円、簿価：321百万円、売却益：526百万円」「941千USD（134百万円）」「414千USD（59百万円）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「ＣＮＩ社より…説明を受け」「買主であるＣＮＩ社の大株主と締結した契約に基づいて」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「買主であるＣＮＩ社の大株主」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「次回の預託精算金の受け取りの予定時期及び予定金額は現時点で未定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年6月28日付『業績予想の上方修正に関するお知らせ』にて公表」「今回、当社は…59百万円について精算に伴って金銭を受領」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「精算金として…59百万円を受領」「今期の売上高並びに各段階利益に計上」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2021年6月28日付『業績予想の上方修正に関するお知らせ』」「2023年5月12日に公表いたしました今期の業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「次回の預託精算金の受け取りの予定時期及び予定金額は現時点で未定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「記載なし」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年6月23日付で…精算金として…受領いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月23日付で受領」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「「2023年6月28日開催の定時株主総会で決算期変更…を含む定款の一部変更が承認可決された場合」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受領いたしました」「予定時期及び予定金額は現時点で未定」「承認可決された場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「定時株主総会で…定款の一部変更が承認可決された場合」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「CN Innovations Holdings Limited株式売却に伴う精算金」「保有するＣＮＩ社株式を…売却」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「香港に拠点を置く」「59,291千HKD」「414千USD」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「59百万円は、今期の売上高並びに各段階利益に計上」「次回…予定時期及び予定金額は現時点で未定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「次回の預託精算金の受け取り」「2023年10月期…の業績予想を…公表する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「精算金を受領いたしましたので、お知らせします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「次回の預託精算金の受け取りの予定時期及び予定金額は現時点で未定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「受領いたしましたので、お知らせします」「受領した経緯は以下の通りです」」）
