# マーチャント・バンカーズ（3121） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20230601593237
種別: 発生事実
開示日: 2023-06-02
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

会計監査人を南青山監査法人からフロンティア監査法人へ変更する議案を、2023年6月28日開催予定の定時株主総会に付議することを決めた。株主総会で承認されれば、同日付で異動する予定。

## 会社が挙げた理由

南青山監査法人からの監査報酬の増額要請を契機に、複数の監査法人と監査報酬や監査体制を比較検討した結果、フロンティア監査法人が当社に適した専門性、監査品質、独立性および監査体制を備えていると判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2023年6月28日（第99回定時株主総会開催予定日、異動予定年月日）
- 認知日・通知受領日: 2023年6月2日（監査役会および取締役会で決議した日）
- 対象となる主体: マーチャント・バンカーズ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 会計監査人
- 原因: 南青山監査法人からの監査報酬の増額要請を契機に、当社の事業規模に適した監査報酬の妥当性について複数の監査法人と比較検討した結果、フロンティア監査法人が専門性、監査品質、独立性等を有し、当社の会計監査を適正かつ妥当に行う体制を備えていると判断したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年6月28日開催予定の第99回定時株主総会に会計監査人の異動議案を付議する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本文は「会計監査人の異動」に関する予定、監査法人の概要、異動理由および意見を記載している。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の異動」に関する議案の付議および選任理由が記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の記載項目は「異動予定年月日」「就退任する会計監査人の概要」「異動の決定または異動に至った理由及び経緯」等であり、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「監査報酬の増額要請には触れているが、金額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「就退任する会計監査人の概要」として、就任するフロンティア監査法人と退任する南青山監査法人が記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には会計監査人の交代とその理由が記載されているが、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動予定と監査報酬・監査体制について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査報酬の増額要請を契機に」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文には「2023年6月28日（第99回定時株主総会開催予定日）」という異動予定日はあるが、影響の計上期間は記載されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月2日開催の監査役会」「2023年6月28日（第99回定時株主総会開催予定日）」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人」として「フロンティア監査法人」、「退任する会計監査人」として「南青山監査法人」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2023年6月28日（第99回定時株主総会開催予定日）」および「退任する会計監査人の就任年月日 2021年6月28日」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料や決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該議案を2023年6月28日開催予定の第99回定時株主総会に付議することを決議いたしました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、「続報」や「進捗報告」といった記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の会計監査人異動開示への参照はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2023年6月28日開催予定の第99回定時株主総会に付議する」と記載されているが、続報の予定は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査役会の検討と会計監査人候補の選定理由を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動予定年月日」および「当該議案を…定時株主総会に付議することを決議」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「南青山監査法人は…監査を実施していただいておりましたが、監査報酬の増額要請を契機に」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「マーチャント・バンカーズ株式会社」が記載され、「当社は…決議し」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の就退任、選任理由、監査法人の意見および監査役会の意見を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告命令、改善命令または期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動予定とその理由を知らせる内容であり、過去の開示の誤りや遅延には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「選任理由として「専門性、監査品質、ならびに独立性等」や「監査報酬の水準等」を総合的に勘案したと記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には代表取締役社長兼CEO等の役職表示はあるが、役員の責任対応に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動予定、理由および監査役会・退任監査人の意見を記載している。」）
