# マーチャント・バンカーズ（3121） 株式会社ホロニックのホテル事業の進捗に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20230526584893
種別: その他開示
開示日: 2023-05-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

出資先の株式会社ホロニックが運営するホテル事業の状況を報告した。ホロニックは「セトレ」ブランドのホテル5施設に加え、JR西日本との合弁会社を通じて「梅小路ポテル京都」を運営しており、当社は提携先紹介やインバウンド向け送客などの支援を続ける。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス禍からの景気回復や訪日外国人需要の復活が期待され、アフターコロナの旅行需要の恩恵を受けているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セトレブランドのホテル、ホテルセトレ神戸・舞子、セトレマリーナびわ湖、セトレグラバーズハウス長崎、梅小路ポテル京都
- 相手先: 株式会社ホロニック、株式会社JR西日本ホロニック、JR西日本
- 相手先の概要: 株式会社ホロニックは地域密着型の個性的なホテルを運営し、ホテル5施設を運営している。株式会社JR西日本ホロニックはJR西日本との合弁会社で、山陰本線「梅小路京都西」駅前で梅小路ポテル京都を運営している。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は株式会社ホロニックに13.77％出資しており、第4位の株主。株式会社ホロニックとは資本・業務提携を希望する会社の紹介・斡旋を行う関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年6月21日（株式会社ホロニックとNECキャピタルソリューション株式会社との資本業務提携）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ホテル運営、ホテル運営に関するコンサルティング、地域活性化事業、香港・中国のインバウンド向けホテル紹介・斡旋
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 明石海峡大橋と淡路島を臨むホテルセトレ神戸・舞子、ヤンマーマリーナから琵琶湖を臨むセトレマリーナびわ湖、長崎旧外国人居留地南山手のセトレグラバーズハウス長崎、山陰本線「梅小路京都西」駅前の梅小路ポテル京都
- 拠点の規模: ホテル5施設（株式会社ホロニック運営）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 株式会社ホロニックからの配当も期待される。具体的な金額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ホテル５施設を運営しております」「『梅小路ポテル京都』を運営しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社が13.77％出資していること、支援を行うことの記載はあるが、契約締結・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「運営施設の説明はあるが、開始日・稼働日等の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題「株式会社ホロニックのホテル事業の進捗に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ホテル５施設を運営しております」「運営しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「期待から」「恩恵をフルに受けており」「配当も期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ホロニック」「株式会社ＪＲ西日本ホロニック」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「当社が、第４位の株主として13.77％出資している株式会社ホロニック」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「地域密着型の個性的なホテルを運営」「ホテル５施設を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社が、第４位の株主として13.77％出資している株式会社ホロニック」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ホテル５施設を運営しております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ホテル５施設を運営しております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ホロニック」「ＪＲ西日本」「ＮＥＣキャピタルソリューション株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「13.77％出資」「ホテル５施設を運営」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アフターコロナの旅行需要の恩恵をフルに受けており」「配当も期待されます」「投資先としての企業価値向上のため、バックアップ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「配当も期待されます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ホテル５施設を運営」「ホテル運営に関するコンサルティング事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「表題「株式会社ホロニックのホテル事業の進捗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ホテル事業の進捗に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社ホロニックは、『セトレ』ブランドで…ホテル５施設を運営」「当社が…出資している」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「第４位の株主として13.77％出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「魅力的なロケーション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「香港・中国のインバウンドに対する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ホテルの運営施設名は記載されているが、利用実績の数値はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「セトレ」ブランド、「ホテルセトレ神戸・舞子」「セトレマリーナびわ湖」「セトレグラバーズハウス長崎」「梅小路ポテル京都」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 マーチャント・バンカーズ株式会社」「（コード 3121 東証スタンダード）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「魅力的なロケーション」「恩恵をフルに受けており」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期待から」「需要の復活などの期待」「配当も期待されます」」）
