# マーチャント・バンカーズ（3121） 資本剰余金を原資とする配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20230512571343
種別: 配当
開示日: 2023-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を、1株当たり2円で実施することを決定した。配当額は直近予想および前期実績と同額だが、配当原資を利益剰余金から資本剰余金に変更している。

## 会社が挙げた理由

株主還元を継続する基本方針のもと、物件売却による売上利益などで十分なキャッシュフローを確保したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"2円00銭","revised_forecast":"2円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"2円00銭","年間":"2円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"58,542,352円","前期実績":"58,724,448円"}
- 基準日: 2023年3月31日
- 効力発生日: 2023年6月29日
- 配当原資: 資本剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要な施策の一つとして位置づけ、将来における安定的な企業成長と経営環境の変化への対応のために必要な内部留保資金を確保しつつ、経営成績に応じた株主の皆様への利益還元を継続的に行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「1株当たり配当金 2円00銭」／直近の配当予想「2円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「2円00銭」／前期実績「2円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「当期実績「年間 2円00銭」／前期実績「年間 2円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「今回「58,542,352円」／前期実績「58,724,448円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績「年間 2円00銭」／前期実績「年間 2円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「経営成績に応じた株主の皆様への利益還元を継続的に行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針」として利益還元の考え方を記載しているが、方針変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当を行うことを決議いたしました」／「1株当たり2円の配当を実施させて頂きます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容は「1株当たり配当金 2円00銭」と記載され、記念・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年3月31日を基準日とする剰余金の配当」／年間配当の内訳「期末 2円00銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 0円00銭」「期末 2円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「保有する4物件を売却するなど、4,352百万円の連結売上高を達成」／「十分なキャッシュフローを確保いたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「4,352百万円の連結売上高を達成」／「減損損失や投資有価証券評価損など、資産の評価減を行いました」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「記載されている決議事項は「剰余金の配当」および「配当原資を資本剰余金から行うこと」である。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当の決定と配当原資について記載しており、業績予想の修正には触れていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当内容および配当方針に、配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は2023年3月期の配当決定および配当方針に関するもので、次期以降の配当予想は示されていない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金 2円00銭」「基準日 2023年3月31日」「効力発生日 2023年6月29日」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年3月31日を基準日」／「年間配当の内訳」の「期末 2円00銭」」）
