# マーチャント・バンカーズ（3121） 特別目的会社（ＳＰＣ）を活用した投資事業の強化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20230508559400
種別: その他開示
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

当社は、不動産投資に加えて、特別目的会社（SPC）を組成・活用し、他社出資や借入も組み合わせた多様な投資案件への取り組みを強化する方針を示した。案件の保有・運営や売却による利益を当社グループに取り込む考えである。

## 会社が挙げた理由

投資会社としてさらなる飛躍を図り、SPCによる資金効率とスケールメリットを発揮して、収益基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 特別目的会社（SPC）を活用した投資事業
- 相手先: CITIC、㈱ヤマダ電機、MID都市開発㈱（現・関電不動産開発㈱）、㈱ジェイエスエス、大手商社など
- 相手先の概要: CITICは中国の大手金融グループ。その他の相手先について、本書類では詳細な会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 過去の提携・投資案件、売却先、または今後のSPCへの共同出資者候補。具体的な資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産案件、不動産以外の多様な投資案件
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 過去に㈱キムラヤセレクト、㈱極楽湯、「ホテル日航茨木 大阪」、大阪府八尾市・松原市のスイミングスクールなどの案件に取り組んだ実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「ＳＰＣを組成・活用して、多様でダイナミックな投資案件に取り組んでまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「金融機関との協議を行っております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年2月20日付『特別目的会社（ＳＰＣ）を活用した不動産の取得並びに流動化に関するお知らせ』でご報告」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取り組んでまいります」「協議を進展させてまいりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「取り組んでまいります」「協議を行っております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「当社の他１～2社の出資」「大手商社などと提携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社の窓口となり、当社の他１～2社の出資によりＳＰＣを組成」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中国の大手金融グループ CITIC」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、投資額、売上・利益額等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CITIC」「㈱ヤマダ電機」「関電不動産開発㈱」「㈱ジェイエスエス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「資金効率とスケールメリットを発揮し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益基盤を強化してまいりました」「売上利益、あるいはバイアウトによる売却益を、当社グループとして取り込んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益基盤を強化」「売上利益、あるいはバイアウトによる売却益を…取り込んでまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「賃料収入や売却によるキャピタルゲイン」「売上利益、あるいはバイアウトによる売却益」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループとして取り込んでまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が窓口となり…ＳＰＣを組成」「これらの案件に取り組み」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「CITICとの提携による㈱極楽湯の中国展開」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード 3121 東証スタンダード」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極的に賃貸用マンションへの投資」「多様でダイナミックな投資案件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「厳格なリスクマネジメントのもと」」）
