# マーチャント・バンカーズ（3121） 事業用賃貸マンション取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20230424551252
種別: その他開示
開示日: 2023-04-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

賃貸マンション2物件を合計779百万円で取得する契約を締結した。2023年6月中の取得を予定しており、年間約50百万円の賃料収入と、年間約15百万円の親会社株主帰属当期純利益の増加を見込む。

## 会社が挙げた理由

年間家賃収入売上10億円の目標達成に向け、安定的な収益基盤となる収益性・資産性の高い大都市圏の賃貸マンションを取得するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 事業用賃貸マンション2物件
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: 779百万円（税込、2物件合計）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年4月18日
- 提供開始日: 2023年6月中（取得予定）
- 適用分野: 賃貸マンション運営・収益用不動産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県北本市中央三丁目、埼玉県上尾市愛宕三丁目
- 拠点の規模: 物件1：敷地面積1,117.51㎡、面積1,644.73㎡、鉄筋コンクリート造陸屋根6階建。物件2：敷地面積1,003.34㎡、面積1,229.10㎡、鉄筋コンクリート陸屋根5階建。
- 定量的な効果: 年間50百万円程度の安定的収入、ネット利回り各5.0％程度、親会社株主に帰属する当期純利益が年間15百万円程度増加する見通し
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 年間15百万円程度、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見通し。2024年3月期の業績予想に織り込む予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「取得日 2023年6月中（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約日 2023年4月18日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年6月中（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「積極的に収益性と資産性の高い大都市圏の賃貸マンションを取得しております」「10億円の家賃収入売上達成に向けて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取得日 2023年6月中（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得することを決定いたしました」「取得日 2023年6月中（予定）」「増加する見通し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「物件所在地、面積、取得価格、契約日等の記載はあるが、相手先名の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「年間15百万円程度、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見通し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間15百万円程度…増加する見通し」「年間50百万円程度の安定的収入…が見込めます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「見込めます」「増加する見通し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得価格合計779百万円」「契約日 2023年4月18日」「取得日 2023年6月中（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「年間7億円台の家賃収入売上を、10億円とする目標」「年間15百万円程度…増加する見通し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「年間15百万円程度、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見通し」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「事業用賃貸マンション取得」「2物件を取得することを決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「下記の2物件を取得」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「収益用不動産を取得」「事業用賃貸マンション取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「中長期的に保有する方針」「家賃収入による安定的利益の積上げ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…2物件を取得することを決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「埼玉県北本市中央三丁目」「埼玉県上尾市愛宕三丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「所在地、構造、面積等は示されているが、識別番号の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 マーチャント・バンカーズ株式会社」「（コード3121 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「物件の所在地、面積、価格、契約日、取得予定日を列挙。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023年6月中（予定）」「年間50百万円程度」「増加する見通し」」）
