# マーチャント・バンカーズ（3121） 株式会社ケンテン 催事・ファミリーセール事業開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20230410544442
種別: その他開示
開示日: 2023-04-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

連結子会社のケンテンが、取引先メーカーの商品を販売する催事・ファミリーセール事業を新たに始める。百貨店や商業施設で年3〜4回の開催を目指し、空きスペースとメーカーの出店需要を結び付ける。

## 会社が挙げた理由

百貨店やファッションビルなどで空きスペースが目立つようになり、施設の空き情報とメーカーの出店ニーズをマッチングするため。催事・ファミリーセールによって売上利益を積み上げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 催事・ファミリーセール事業、「ラファン＆ケンテン」
- 相手先: 東急百貨店、三井不動産、野村不動産、㈱ミキハウストレード、㈱ベベ、㈱ビギ、㈱9286Fashion Lab、㈱ナビリティ、㈱サライ、エンドー鞄㈱、㈱JOYA、㈱石井、株式会社ラファン
- 相手先の概要: 東急グループの商業施設、三井不動産の「ららぽーと横浜」、野村不動産の「ボーノ相模大野」などを運営する大手デベロッパー・商業施設。株式会社ラファンはネットショップ「LaFan」を運営。各メーカーの詳細な会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ケンテンは当社の連結子会社。ケンテンは出店先の百貨店・ファッションビル、大手デベロッパーの商業施設、取引先メーカーおよび株式会社ラファンと取引・協業している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月10日の発表時点で事業開始を公表。具体的な開催開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 百貨店、ファッションビル、商業施設における商品販売、空きスペースの有効活用、販売プロモーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 年3回から4回の催事・ファミリーセール開催
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 催事・ファミリーセールにより売上利益の積み上げをはかるとしているが、金額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「催事やファミリーセールのイベントを企画し、年3回から4回にわたり、行ってまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「以下の取引先メーカーとすでに協議を進めております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「年3回から4回にわたり、行ってまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社ケンテン 催事・ファミリーセール事業開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取引先メーカーとすでに協議を進めております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業開始のお知らせ」「協議を進めております」「行ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「㈱ミキハウストレード、㈱ベベ、㈱ビギ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「取引先メーカーと連携し、魅力的な催事・ファミリーセールを企画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ラファンとのコラボレーションで『ラファン＆ケンテン』の運営」「大手デベロッパーが運営する商業施設」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社 株式会社ケンテン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「以下の取引先メーカーとすでに協議を進めております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年3回から4回にわたり」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年3回から4回にわたり、行ってまいります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東急百貨店」「ららぽーと横浜」「ボーノ相模大野」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年3回から4回にわたり」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「催事・ファミリーセールにより、売上利益の積み上げをはかってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上利益の積み上げをはかってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「取引先メーカーの商品を販売する」「売上利益の積み上げ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社ケンテンは…イベントを企画し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「催事・ファミリーセール事業開始のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イベントを企画し」「商業施設に、スペース有効活用に関する提案を強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社 株式会社ケンテン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ららぽーと横浜」「ボーノ相模大野」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「すでに協議を進めております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネットショップ『LaFan』（https://lafan.co.jp/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 マーチャント・バンカーズ株式会社」「（コード3121 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「イベントを企画」「提案を強化してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当するリスク・注意書きの記載なし」）
