# マーチャント・バンカーズ（3121） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20230331540367
種別: 開示
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

当社は、東京都八王子市の賃貸マンション取得資金として、スルガ銀行から20億円を借り入れることを決定しました。借入実行は2023年4月10日、返済期日は2033年4月1日です。

## 会社が挙げた理由

東京都八王子市の賃貸マンション「コスモリード八王子」の取得を目的とするものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年3月31日
- 実施日: 2023年4月10日（借入実行予定日）
- 対象期間: 2023年4月10日から2033年4月1日まで
- 金額: 借入金額：2,000,000,000円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期の業績予想に織り込む予定
- 理由: 東京都八王子市賃貸マンション「コスモリード八王子」の取得を目的とするもの
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年3月20日『東京都八王子市賃貸マンション「コスモリード八王子」取得のお知らせ』
- 今後の予定: 2023年4月10日に借入を実行し、2024年3月期の業績予想に本件の影響を織り込む予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「借入金額 2,000,000,000 円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「本件による当社の業績に与える影響は 2023 年 5 月 12 日発表予定の 2024 年 3 月期の業績予想に織り込みます。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入を実施することを決議いたしました」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本件による当社の業績に与える影響は…業績予想に織り込みます。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入金融機関　スルガ銀行株式会社」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 2,000,000,000 円、契約締結日 2023 年 3 月 31 日、借入実行日 2023 年 4 月 10 日、返済期日 2033 年 4 月 1 日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2,000,000,000 円、2023 年 3 月 31 日、2023 年 4 月 10 日、2033 年 4 月 1 日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入金融機関、借入金額、契約締結日、借入実行日等の借入条件」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「スルガ銀行株式会社」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 2,000,000,000 円、借入実行日 2023 年 4 月 10 日、返済期日 2033 年 4 月 1 日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社は、本日開催の取締役会で、資金の借入を実施することを決議いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件による当社の業績に与える影響は…業績予想に織り込みます。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2023 年 3 月 20 日『東京都八王子市賃貸マンション「コスモリード八王子」取得のお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「物件の取得を目的とするものであります。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「資金の借入を実施することを決議いたしました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会で、資金の借入を実施することを決議いたしました。借入実行日 2023 年 4 月 10 日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「借入実行日 2023 年 4 月 10 日、返済期日 2033 年 4 月 1 日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会で、資金の借入を実施することを決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「借入実行日 2023 年 4 月 10 日」「業績予想に織り込みます。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「物件の取得を目的とするものであります。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京都八王子市賃貸マンション「コスモリード八王子」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入実行日 2023 年 4 月 10 日、返済期日 2033 年 4 月 1 日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2023 年 5 月 12 日発表予定の 2024 年 3 月期の業績予想に織り込みます。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「利率　基準金利+スプレッド」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「資金の借入を実施することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
