# マーチャント・バンカーズ（3121） 東京都八王子市の賃貸マンション「コスモリード八王子」取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20230320533172
種別: その他開示
開示日: 2023-03-20
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

東京都八王子市の賃貸マンション「コスモリード八王子」を取得することを決定し、2023年4月上旬に取得する予定です。取得後は中長期保有し、家賃収入と利益の増加を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

年間家賃収入を7億円台から10億円へ引き上げる目標に向け、安定的な収益の源となる大都市圏の賃貸マンションを取得するため。また、売却した4物件による年間家賃収入180百万円の減少を補うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コスモリード八王子
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: 2,228百万円（税込）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年3月16日
- 提供開始日: 2023年4月上旬（取得予定）
- 適用分野: 賃貸マンション、不動産投資事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都八王子市新町
- 拠点の規模: 敷地面積3,313.21㎡（1,002.24坪）、延床面積9,738.89㎡（2,946.01坪）、地下1階付7階建
- 定量的な効果: 年間170百万円程度の安定的収入、ネット利回り5.1％程度、年間22百万円程度の親会社株主に帰属する当期純利益の増加見通し
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 年間22百万円程度、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見通し。2024年3月期の業績予想に織り込む予定。
- 出典: 2021年8月30日『中期経営計画の修正に関するお知らせ』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「取得することを決定いたしました」「取得日 2023年4月上旬（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約日 2023年3月16日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「取得日 2023年4月上旬（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年8月30日『中期経営計画の修正に関するお知らせ』で、物件の取得、入替えにより…目標を掲げております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取得日 2023年4月上旬（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得することを決定」「年間170百万円程度…見込めます」「年間22百万円程度…増加する見通し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「東京都八王子市の賃貸マンション『コスモリード八王子』を取得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「年間22百万円程度、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見通し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間170百万円程度の安定的収入」「増加する見通し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間170百万円程度…見込めます」「年間22百万円程度…増加する見通し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得価格 2,228百万円（税込）」「契約日 2023年3月16日」「取得日 2023年4月上旬（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「年間家賃収入を7億円体制から10億円体制とする目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「年間22百万円程度、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見通し」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「年間170百万円程度の安定的収入」「家賃収入による安定的利益の積上げ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「賃貸マンション『コスモリード八王子』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「積極的に収益用不動産を取得」「物件の取得と入替えを進めてまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、長期的に収益用不動産を保有」「今回…取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 マーチャント・バンカーズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都八王子市新町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「賃貸マンション『コスモリード八王子』」「所在地 東京都八王子市新町」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード3121 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「所在地、面積、取得価格、契約日、取得日、収益見通しの記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間170百万円程度…見込めます」「ネット利回り5.1％程度」「増加する見通し」「2023年4月上旬（予定）」」）
