# マーチャント・バンカーズ（3121） 特別損失の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20230214510911
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

自遊空間2店舗とNFT関連システムについて、将来の収益が見込めなくなったため資産価値を見直し、41百万円の減損損失を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

自遊空間大塚店、自遊空間津田沼北口店およびNFT関連システムについて、想定していた収益が見込まれなくなったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: 2023年3月期第3四半期累計期間（2022年4月1日～2022年12月31日）中。特定日はnot_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: マーチャント・バンカーズ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 自遊空間大塚店（東京都豊島区）、自遊空間津田沼北口店（千葉県習志野市）、当社が所有しているNFT関連のシステム
- 原因: 想定していた収益が見込まれなくなったため
- 業績への影響額: 41百万円（特別損失（減損損失））
- 計上する会計期間: 2023年3月期第3四半期累計期間
- 業績予想への影響: 本件特別損失は、本日公表の「2023年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」において反映。今後、業績予想の修正が必要であると見込まれる場合には、速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績予想の修正が必要であると見込まれる場合には、速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要であると見込まれる場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失）41百万円を計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「本件特別損失は、本日公表の『2023年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)』において反映しております。今後、業績予想の修正が必要であると見込まれる場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には減損損失41百万円の記載はあるが、利益または売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「自遊空間大塚店」「自遊空間津田沼北口店」および「NFT関連のシステム」が対象として記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失（減損損失）41百万円を計上いたします。」「当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期の第3四半期累計期間（2022年4月1日～2022年12月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「自遊空間大塚店（東京都豊島区）、自遊空間津田沼北口店（千葉県習志野市）」「当社が所有しているNFT関連のシステム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「41百万円」および「2023年3月期の第3四半期累計期間（2022年4月1日～2022年12月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「特別損失（減損損失）41百万円を計上いたします。」「本件特別損失は、本日公表の…決算短信において反映しております。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の発生に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績予想の修正が必要であると見込まれる場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減損損失として特別損失に計上いたしました。」一方、「修正が必要であると見込まれる場合には」としている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「想定していた収益が見込まれなくなったため」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が経営する自遊空間大塚店」「当社が所有しているNFT関連のシステム」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「想定していた収益が見込まれなくなったため」と記載され、再発防止策の記載はない。」）
