# マーチャント・バンカーズ（3121） 川崎市多摩区の賃貸マンション「カーサピノ」取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20230213507920
種別: その他開示
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

当社が川崎市多摩区の賃貸マンション「カーサピノ」を495百万円（税込）で取得する契約を締結した。取得は2023年3月10日を予定しており、長期保有による賃料収入と利益の積み上げを目指す。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期中に家賃収入売上を10億円とする目標に向けて、安定的収益の源となる大都市圏の収益用不動産を取得するため。取得により年間36百万円程度の安定的収入と、年間20百万円程度の親会社株主に帰属する当期純利益の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 賃貸マンション『カーサピノ』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: 495 百万円（税込）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年1月31日
- 提供開始日: 2023年3月10日（取得予定日）
- 適用分野: 不動産投資事業・賃貸マンション運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 川崎市多摩区生田六丁目
- 拠点の規模: 敷地面積1,113.42㎡（336.80坪）、延床面積2,017.94㎡（610.42坪）、鉄筋コンクリート造陸屋根7階建
- 定量的な効果: 年間36百万円程度の安定的収入、ネット利回り5.3％程度、年間20百万円程度の親会社株主に帰属する当期純利益の増加見通し
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 年間20百万円程度、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見通し。2023年2月6日発表の2023年3月期業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「契 約 日 2023 年 1 月 31 日」「取 得 日 2023 年 3 月 10 日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契 約 日 2023 年 1 月 31 日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「取 得 日 2023 年 3 月 10 日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「積極的に収益性と資産性の高い大都市圏の賃貸マンションを取得しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取 得 日 2023 年 3 月 10 日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得することを決定いたしました」「年間 36 百万円程度」「増加する見通し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「物件概要には所在地、面積、構造、価格、契約日、取得日が記載されているが、相手先の社名は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「年間 20 百万円程度、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見通し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「増加する見通し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間 36 百万円程度の安定的収入とネット利回り 5.3％程度が見込めます」「増加する見通し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得価格 495 百万円（税込）」「契約日 2023 年 1 月 31 日」「取得日 2023 年 3 月 10 日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「年間 7 億円台の家賃収入売上を、2023 年 3 月期中に 10 億円とする目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「年間 20 百万円程度、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見通し」「業績予想に織り込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「川崎市多摩区の賃貸マンション『カーサピノ』を取得」「収益用不動産を保有」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「川崎市多摩区の賃貸マンション『カーサピノ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「今後も、不動産投資事業に関しては、購入、売却を行いながら」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、安定的収益基盤の源泉として、長期的に収益用不動産を保有」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 マーチャント・バンカーズ株式会社」「当社は…取得することを決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所 在 地 川崎市多摩区生田六丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・入居者数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「賃貸マンション『カーサピノ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「（コード 3121 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「物件の所在地、面積、取得価格、契約日、取得日等の具体的記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間 36 百万円程度」「ネット利回り 5.3％程度が見込めます」「増加する見通し」」）
