# マーチャント・バンカーズ（3121） 業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20230206500930
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、表の今回修正予想では売上高を3,550百万円から4,380百万円、営業利益を500百万円から520百万円、経常利益を360百万円から380百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を230百万円から260百万円へ引き上げた。なお、理由欄には売上高を4,330百万円に修正すると記載されており、業績予想表の4,380百万円と一致していない。

## 会社が挙げた理由

神戸市東灘区所在の販売用不動産の売却について、2023年2月21日の決済・引渡しにより売上高830百万円、売却益170百万円が計上される予定であるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3550,"revised_forecast":4380,"change":830,"change_rate":"23.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":520,"change":20,"change_rate":"4.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":380,"change":20,"change_rate":"5.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":260,"change":30,"change_rate":"13.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"7 円 80 銭","revised_forecast":"8 円 81 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 12 月 19 日
- 前期実績: 売上高2,720百万円、営業利益335百万円、経常利益218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円、1株当たり当期純利益2 円 48 銭（2022年3月期）
- 修正の理由: 2023年1月30日付で公表した神戸市東灘区所在の販売用不動産の売却は、2023年2月21日の決済・引渡しを予定しており、売却により売上高830百万円、売却益170百万円が計上される予定であるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期（2022年4月1日～2023年3月31日）の連結業績予想を、下記のとおり、上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更として、売上高3,550→4,380、営業利益500→520、経常利益360→380、当期純利益230→260が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 23.4％ 4.0％ 5.6％ 13.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率「23.4％」、営業利益「4.0％」、経常利益「5.6％」、当期純利益「13.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率 13.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率 23.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想520百万円対前期実績335百万円、経常利益は380百万円対218百万円、当期純利益は260百万円対70百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目に「増減額(B-A)」として830、20、20、30が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「神戸市東灘区所在の販売用不動産の売却」および「売却益170百万円が計上される予定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「神戸市東灘区所在の販売用不動産」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当該販売用不動産の売却により、売上高830百万円、売却益170百万円が計上される予定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高830百万円、売却益170百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売用不動産の売却に関するお知らせ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月21日の決済・引渡を予定」「売上高830百万円、売却益170百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「神戸市東灘区所在の販売用不動産の売却は、2023年2月21日の決済・引渡を予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高830百万円、売却益170百万円が計上される予定」「営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益の予想数値につきましても、上方修正」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年2月6日」、対象期間末「2023年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年5月13日に公表し、2022年12月19日に上方修正いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2023年2月21日の決済・引渡を予定」「売却益170百万円が計上される予定」」）
