# マーチャント・バンカーズ（3121） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20230127594837
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

当社が保有する神戸市東灘区の共同住宅を、売却先を非公表として830百万円（税別）で売却することを決定しました。2023年3月期第4四半期に、売上高830百万円と営業利益約170百万円を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

当該不動産は安定的な賃貸収入を確保するため長期保有し、売却により十分な利益が見込める場合に売却する目的で取得したものです。今回、十分な利益を確保できる見通しが立ったため保有目的を変更し、売却することとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 販売用不動産の売却
- 相手方の名称: 売却先との守秘義務に基づく売却先の意向により公表を控える
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 神戸市東灘区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 物件の売却による売上高830百万円並びに売却益170百万円程度（営業利益）を、2023年3月期第4四半期に計上する。連結業績予想は速やかに精査のうえ、上方修正を公表する予定。
- 取締役会決議日: 2023年1月30日
- 契約締結日: 2023年1月30日
- 実行日・効力発生日: 2023年2月中～下旬（決済・引渡予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「保有する販売用不動産の売却」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は物件の所在地、種類、売却価格、決済・引渡日を記載しているが、取引後の支配関係については記載していない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式数または議決権所有割合の記載はない。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止、上場維持その他の上場市場への影響に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却価格は830百万円（税別）」／「売却益170百万円程度（営業利益）」／「連結業績予想につきましては、速やかに精査のうえ、上方修正を公表」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売却による売上高830百万円並びに売却益170百万円程度（営業利益）を、2023年3月期第4四半期に計上」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「売却益170百万円程度（営業利益）」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年3月期の連結業績予想につきましては、速やかに精査のうえ、上方修正を公表させて頂きます。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「売却することを決定いたしましたので、ご報告させて頂きます。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「売却価格は830百万円（税別）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「売却価格は830百万円（税別）」との記載はあるが、価額算定の方法についての記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「売却価格は830百万円（税別）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資その他の資金調達方法の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「売却先につきましては、売却先との守秘義務に基づく売却先の意向により、公表を控えさせて頂きます。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と売却先との間には、資本関係、人的関係、取引関係はなく、属性について問題はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「物件の概要として「共同住宅」「神戸市東灘区」等が記載されているが、対象会社の財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「売却益170百万円程度（営業利益）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「種類 共同住宅」／「構造 鉄筋コンクリート造陸屋根・スレート葺7階建」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「売却により十分な利益が見込める場合には売却することを目的に取得」／「保有物件の入替を行い、引き続き、積極的に物件売却による利益も実現」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の方針」は収益用不動産の保有と保有物件の入替えについて記載しているが、統合施策の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引リスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 2023年1月30日」／「決済・引渡日 2023年2月中～下旬」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「売却価格は830百万円（税別）」／「契約締結日 2023年1月30日」／「決済・引渡日 2023年2月中～下旬」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「売却価格は830百万円（税別）」と記載しているが、価格の公正性を担保する手続については記載していない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「今後の方針」は不動産の長期保有と物件売却について記載しているが、経営体制・商号・従業員の扱いには触れていない。」）
