# マーチャント・バンカーズ（3121） 「マーチャントマン　誰でもわかる開運・道徳本」2月15日発売決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3121/disclosure/20230123592078
種別: その他開示
開示日: 2023-01-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3121

## 何が変わったか

公式キャラクター「マーチャントマン」を題材にした書籍の発売日が2023年2月15日に決まり、開運カード63枚も付属する。あわせて、キャラクターの商標登録が2023年1月17日付で完了した。

## 会社が挙げた理由

「マーチャントマン」が読者に少しでも今より幸せになってもらうことを願って執筆されたため。また、多くの人にキャラクターに親しんでもらうため、今後さらに積極的なマーチャンダイジング展開を行うとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マーチャントマン 誰でもわかる開運・道徳本、マーチャントマン
- 相手先: 株式会社幻冬舎
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: マーチャントマンの書籍の発売元として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月15日（発売予定）
- 適用分野: 書籍、キャラクターのマーチャンダイジング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標登録日：2023年1月17日、登録番号：第6663067号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 開運カード63枚
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023 年 2 月 15 日発売決定のお知らせ」「来たる 2 月 15 日…発売されることが決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「発売されることが決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 2 月 15 日発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「2月15日発売決定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023 年 1 月 23 日」「2023 年 2 月 15 日発売」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売されることが決定いたしました」「商標登録…も完了し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社幻冬舎様より発売される」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社幻冬舎様より発売される」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として記載されているのは書籍の発売元であることのみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社幻冬舎様より発売される」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「開運カード 63 枚もご用意」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「開運カード 63 枚もご用意」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「商標登録（登録番号：第 6663067 号）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 2 月 15 日発売」「開運カード 63 枚」「登録番号：第 6663067 号」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらに積極的なマーチャンダイジング展開を行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「書籍…発売」「Ｔシャツやさまざまなグッズなど…マーチャンダイジング展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社 娯楽ＴＶメディア・コンテンツ株式会社よりデビュー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「LINE スタンプ」「テーマソング」「ＮＦＴ販売」に加え、「誰でもわかる開運・道徳本」を発売」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社公式キャラクター『マーチャントマン』」「当社子会社…よりデビュー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社 娯楽ＴＶメディア・コンテンツ株式会社よりデビュー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドネシアを除く全世界に向けて、発信・販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「登録番号：第 6663067 号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード 3121 東証スタンダード）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「正義の戦士」「少しでも今より幸せになって頂ければと願い」「ぜひ、ご一読いただければ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
